踊る『BRUTUS』最新号
『BRUTUS』668号(マガジンハウス)。
ブルータス、と言ってもあの筋肉お笑い芸人ではない。あれは“ぶるうたす”だ。今でも面白かったのか面白く無かったのかよくわからん。
そうではなくて。
『BRUTUS』最新号の「日本再発見の旅と本。」という特集の中で、阿波踊りが取り上げられている。
実は、その特集記事について、私が編集部員を務める阿波踊り情報誌『AwaDama(あわだま/阿波踊り魂)』が取材や写真提供の協力をしているのだ。
いるのだ、などと偉そうに書いてしまったが、同誌への協力をしたのはウチの編集長であって、私は何もしていない。
それはともかく、「娯座留(ござる)」の連長・四宮生重郎さんのインタビュー記事が非常に良い(阿波踊り関係者で「誰だよ、それ?」という人がいたらモグリである)。
全編が阿波弁で語られているというのも徳島ファンにはたまらん。
なお、『あわだま』創刊の元となったサイト『阿波おどり魂 』のロゴは、四宮さん筆によるもの。
ついでに『BRUTUS』には、我が『あわだま』編集部発行の本も紹介されているので、そちらも是非チェックを!
『阿波おどり魂』の「子サイト」というか「姉妹サイト」というか、どっちにしても全部ウチの編集長がやっているのだが、とにかく『あわだま ドットコム 』というサイトで購入できます。
…って、よく考えたら編集部発行の本についても私は何もしていない。
実は、『あわだま』編集部というのは、編集長が一番忙しく飛び歩いて取材をしたり事務や雑用をこなしているという画期的なチームなのだ。
そんな『あわだま』8月号も本日発行。是非、全国の阿波踊り大会の開催エリアにて!(タダですので…)