シャア専用スバル その5 | studio7の映像実験室

シャア専用スバル その5

 シャア専用スバル360『きゃスバル』ネタに戻ります。

 まずは、塗装を済ませて組み立てを待オールスターキャストです。
 クリックして拡大していただけるとわかりやすいです。

studio7の映像実験室-組立前のパーツ

1:ちょっとヤンキーな謎のアンテナ
2:給油口のフタ
3:リアウインド用金網
4:ナンバープレート(前後)
5:ドアノブ
6:右ライト用装甲
7:モノアイとフロントガラス
8:ワイパー
9:動力パイプ
10:左ライト用プロジェクターランプ
11:左バックミラー
12:三倍用のツノ
13:左側面のよくわからんメカ
14:後部バーニア

 で、前回の記事で触れましたが、ディスプレー用ケースも用意したいと考えました。

 東急ハンズでアクリルの“カバーだけ”を確保し、台座部分はプラ板を貼り合わせてこのカバーがうまくかぶさるように工作します。

 …台座単独の完成写真を取り損ねました。とにかく謎のパイプを走らせたり、よくわからないデカールをくっつけたり、意味不明のケガキ線を入れてあります。

studio7の映像実験室-台座

 逆さにしても、「きゃスバル」が落ちません。

 台座の裏と車体に、バイクのタンクバッグ用マグネットを仕込んであるんです。
 これでレイアウトは自由に出来るうえに、滅多なことでは落ちません。
 今回の作業の中で、私のオリジナルと言える工夫というと、まあ、これだけです。

 一応、いわゆる…って通じるかどうかわかりませんが、塗装は「MAX塗り」という、MAX渡辺氏が考案した塗装方法を試しましたが、実力が追いつかずに思った効果は出ませんでした。


 でも、これだけだとちょっと寂しいので、プレートを作ることにしました。

studio7の映像実験室-プレート

 プラ板を組んでメタリック塗装したものに自作のデカールを貼り、なおかつ“磨ぎ出し”をやります。
 若干まあ、色々と難点はありますが、それらしく出来たと思います。
 ジオン軍と富士重工の共同開発による「シャア専用カスタマイズ」という設定ですね。


 さあ、これで準備万端。

 ケースに入れてみます。


studio7の映像実験室-ケース入り


 ん~、ショボイ完成品も、こうしてケースに入れると有り難みが出てくるような気がします。


 …完成!

 では、次回はその完成品をじっくり写真でご紹介したいと思います。