シャア専用スバル その2 | studio7の映像実験室

シャア専用スバル その2

 スバル360改「きゃスバル」を製作すべく、ボディを加工していきます。
 いや、「いきます」って言っても2年も前の話ですが。

 私はガノタではありません。
 本放送は1回か2回見たはずですが、特にハマりませんでした。
 大河原メカや安彦キャラは嫌いではありませんが。

 なので、細かい設定や世界観は十分に理解していません。
 しかも何故かトニーたけざきの『ガンダム漫画』だけは読んでいたりしますので、私のアタマの中は妙なガンダムワールドが出来上がっています。

 この『ガンダム漫画』の中で、しばしば“ホワイトベースの左舷弾幕が薄い”というネタが登場します。
 なので、「きゃスバル」も左側の弾幕…は張れませんので、装甲を薄くしてやることにしました。…理由になってない気もしますが。

studio7の映像実験室-ボディ左側

 パテで窓を埋め、穴を開けたりむき出しのメカを貼り付けたり削り込んだりします。

 逆に、右側はいかにも「装甲」な感じにすることにしました。

studio7の映像実験室-ボディ右側

 窓はプラ板を貼って装甲板で塞いだようにして、バイクのエンジンガードみたいなドアノブ(?)を着けます…「握れるのか?」というくらいの太さですが。
 この時点で、素体のドアノブやヒンジのモールドは全てヤスリで無くしてあります。

 次の写真はもっと後の工程で撮ったものですが、右側だけバルカン砲らしきものを着けました。プラパイプとパテで作ってあります。
 また、開閉しそうなところのヒンジは全てガンプラのディテールアップパーツにしてあります。
 さらに、スバルの特徴の一つであるバンパーのスリットは“ブチ穴”にしました…出渕裕氏がデザインするメカにしばしば見られる穴の開け方です。

studio7の映像実験室-ボディ右前部

後ろ側から見るとこんなです。

studio7の映像実験室-ボディ背面

 窓は半分に分けて、やはり右側は装甲板みたいなのをくっつけてあります。また、左側は足回りも大きく削ってあります。

 あ、もちろん塗装はGSIクレオスから出ている「ガンダムカラー」を使っています。

 とにかく、当然のことながら作中にも登場しないメカですし、自分でもマトモな完成予想図も作ってませんから、外装のディテールは思いつき&好きなだけやりました。
 例えガノタが見てもアホらし過ぎてツッコミが入れられないように心がけました(笑)

 
 さてさて、左側は色々メカをむき出しにしますし、足回り…特に前輪が左右に動くギミックは何とかしたいものです。

 …そのあたり、次回の講釈にて!