気分転換のウルトラマンメビウス
『アニメーション論』のレポートが頓挫している状況です。
で、一度レポートもアニメーションも忘れてアタマを白紙にしてみようと思いました。
知人…お金持ちのボンボンで、某県に“自分名義の山がある”という鼻持ちならないヤツですが…が、「ストレス発散にピアノを弾く」と言っているのを思い出しました。
で、居間にあるピアノ(共同住宅なので、電子ピアノです)に向かいます。
もちろん、弾けません。
が、「ちょっと弾いている気分に浸れる曲」があります。
記事のタイトルをご覧になった方はお気づきでしょうが、『ウルトラマンメビウス』の主題歌です。
これ、ベースライン…ピアノだけの場合は左手で押さえる音が「半音ずつ下がって行く」という部分が多いんです。
つまり、右手は手探りでメロディの音を鳴らしつつ、左手は指1本で音を半音ずつ下げていくだけで弾いているような気分になれるんです。
さらに左手の親指と小指でオクターブ違いの同じ音を押さえると見た目も「演奏」しているように見えます。
キモはサビの♪悲しみなんか無い世界~必ず乾く…というところです。ここは1小節ごとに「ド→シ→シ♭→ラ→ラ♭→ソ→ソ♭」までを順番に押さえるだけ。次の1小節でまた「ソ」に戻り、また♪僕らが…からは同じ繰り返しです。
また、♪ぶつかり合い…という部分も、「ラ→ラ♭→ソ→ソ♭→ファ」とこれまた1小節ずつ半音下げるだけで「ちょっと切ない感じ」が出ます。
…でもこれだけだと頭から終わりまで弾けませんね…。
何となくベースの音は掴めますが、自信がありません。
仕方がない、ピアノ譜を観て参考にしましょう。
…しかし…。
ひょえ~~~~っ! アタマに「♯」が三つも付いています。
コードネーム(和音の名前)が入っているのでそれを見れば「左手が押さえるべき音」はわかりますが、これだと黒鍵を押さえなければならないので「右手でメロディラインを探る」ことが私には出来ません。
ええい。
全てのコードネームを書き換えました。
音楽理論はほとんど不要です。「A」と書いてあるところを「C」に置き換えたら、あとは数えます。
AがCになる、ということは、B♭、B、Cと音を全て(半音で)3つ上げてやれば良いわけです。
「F♯」だったら、G、A♭ 、Aだから「A」だな、と。
いや、面倒臭いですが。
これで、右手は♪ウルトラマ~ン メ~ビウ~スの「マ~ン」と「メ~ビ」の部分以外、黒鍵を弾かずに済みます。
まあ、ホントは前奏と間奏にも黒鍵を使うことになりますが、無視。
こういうことばっかりやってると、とりあえず「ほとんどの曲をハ長調かイ短調にして“弾いている気分”に浸るヤツ」にはなれます。
間違えたっていいんです。家族の邪魔にならないように、ヘッドフォンを使ってますから誰にも迷惑はかかりません。
で、一度レポートもアニメーションも忘れてアタマを白紙にしてみようと思いました。
知人…お金持ちのボンボンで、某県に“自分名義の山がある”という鼻持ちならないヤツですが…が、「ストレス発散にピアノを弾く」と言っているのを思い出しました。
で、居間にあるピアノ(共同住宅なので、電子ピアノです)に向かいます。
もちろん、弾けません。
が、「ちょっと弾いている気分に浸れる曲」があります。
記事のタイトルをご覧になった方はお気づきでしょうが、『ウルトラマンメビウス』の主題歌です。
これ、ベースライン…ピアノだけの場合は左手で押さえる音が「半音ずつ下がって行く」という部分が多いんです。
つまり、右手は手探りでメロディの音を鳴らしつつ、左手は指1本で音を半音ずつ下げていくだけで弾いているような気分になれるんです。
さらに左手の親指と小指でオクターブ違いの同じ音を押さえると見た目も「演奏」しているように見えます。
キモはサビの♪悲しみなんか無い世界~必ず乾く…というところです。ここは1小節ごとに「ド→シ→シ♭→ラ→ラ♭→ソ→ソ♭」までを順番に押さえるだけ。次の1小節でまた「ソ」に戻り、また♪僕らが…からは同じ繰り返しです。
また、♪ぶつかり合い…という部分も、「ラ→ラ♭→ソ→ソ♭→ファ」とこれまた1小節ずつ半音下げるだけで「ちょっと切ない感じ」が出ます。
…でもこれだけだと頭から終わりまで弾けませんね…。
何となくベースの音は掴めますが、自信がありません。
仕方がない、ピアノ譜を観て参考にしましょう。
…しかし…。
ひょえ~~~~っ! アタマに「♯」が三つも付いています。
コードネーム(和音の名前)が入っているのでそれを見れば「左手が押さえるべき音」はわかりますが、これだと黒鍵を押さえなければならないので「右手でメロディラインを探る」ことが私には出来ません。
ええい。
全てのコードネームを書き換えました。
音楽理論はほとんど不要です。「A」と書いてあるところを「C」に置き換えたら、あとは数えます。
AがCになる、ということは、B♭、B、Cと音を全て(半音で)3つ上げてやれば良いわけです。
「F♯」だったら、G、A♭ 、Aだから「A」だな、と。
いや、面倒臭いですが。
これで、右手は♪ウルトラマ~ン メ~ビウ~スの「マ~ン」と「メ~ビ」の部分以外、黒鍵を弾かずに済みます。
まあ、ホントは前奏と間奏にも黒鍵を使うことになりますが、無視。
こういうことばっかりやってると、とりあえず「ほとんどの曲をハ長調かイ短調にして“弾いている気分”に浸るヤツ」にはなれます。
間違えたっていいんです。家族の邪魔にならないように、ヘッドフォンを使ってますから誰にも迷惑はかかりません。