創作意欲の波 | studio7の映像実験室

創作意欲の波

 ムラッ気が多いというか、「今はこの趣味」みたいな不定期的な波があります。
 
 また、何かを作る…絵を描いたり映像を作ったり立体を作ったり文章を書いたり…ことが面白くてしょうがない時期と、ひたすら受け身…無目的に本を読んだり映画を観たり…に徹する時期とがあります。
 発信の時期と受信の時期と言いますか…。

 どうも、今は後者のようです。

 まあ、その時期だからこの年齢で学校で学ぼうと決意したのかもしれません。

 漠然と「何か作りたい」という気持ちはありますが、実作業に向かうモチベーションが足らないようです。
 そういう意味で、先日の“お絵描き”はけっこうしんどかったです。
 レポートを書こうとしても、結局参考資料に読み耽ってしまうのもそのためかもしれません。

 今日…あ、もう昨日ですが、『オタク論2!』(唐沢俊一×岡田斗司夫 創出版)を買って読んでました。

studio7の映像実験室-オタク論2!


 あと、ガノタでもないのに『燃え上がれ! ガンネタ選手権』(ガンダムエース編 角川書店)なんて~のも…。
 いや、これはガノタの後輩から、お台場に建設中の1/1ガンダムの写メが送られてきたもんで、つい。

studio7の映像実験室-お台場のガンダム
(c)yankoh

 この受信オンリーの状態というのも、これはこれで楽しい時間です。
 微妙なところにアンテナが反応する自分自身というのも面白いですし。

 とは言え、学校も美術系ですし、しかも通信制なので自分から積極的にレポートだの実制作課題などを進めないと「学ぶ」ことが出来ません。
 また、今月と来月は阿波踊りのフリーペーパーの記者としても頑張らねばなりません。

 何とか発信状態に持って行かないと…。
 単なる趣味の状態なら良いのですが、「学業」であったり「半分仕事」であったりするわけですから、「いや~、今は受信の時期なんで何も出来ませんわ、わはは」なんて言ってられません。

 モチベーションを高める一つの方法は、他の人が何か作っている現場に触れることです。
 ん~『手塚治虫 創作の秘密』のビデオでも観るか…って、また受信じゃんか…。