資料におぼれる | studio7の映像実験室

資料におぼれる

 その昔、『西遊記』と実在の玄奘を重ねた壮大な漫画を描こうとしたことがあります。
 で、あっちこっち回って資料を漁りました。NHK教育テレビでやっていた西遊記の通信添削まで受けました。

 気づいたら、漫画は完成せず、単なる西遊記ヲタクが一人完成していました。


 さて、『アニメーション論』のレポートです。

 今回は課題の中から「手作業によるアニメーション制作」と「コンピュータによるアニメーション制作」を比較考証してアニメーションの多様性を述べるというものを選びました。
 前の記事で書いたように、参考文献となる本などを買ったり借りたりするのは大変なので、手持ちの資料で何とかなりそうなテーマにしたという、イージーなチョイスです。

 
 上記『西遊記』関係や特撮の関係は書棚にコーナーが出来ていますが、アニメーション関係の本は漫画論と一緒に並んでいたり、新書のエリアに混ざっていたり、お絵描きやCGの参考書類に入り込んでいたりするもんで、探すのが大変…。

 とりあえずレポートのテーマに合いそうなヤツを発掘し、数日前から読み始めました。

 …読むのはいいんですが。

 本の内容に引き込まれてしまい、もう止められません。雑誌類なんか、レポートと全然関係無いところも熟読しちゃってます。


studio7の映像実験室-参考資料?


 うああああああああ。

 資料におぼれてます。
 
 と言うより、資料を資料として読む能力に欠けているらしく、結局フツーに読んでしまうんですね…。

 そもそも、たかだか3,200字のレポートですから、そんなに広範&深い内容は書けません。

 
 …『参考文献』の記載だけで3,200字を埋めるか(笑)

 今月の〆切には間に合わないな、こりゃ(毎月10日必着)。