全部一人計画 その7〜自分で動け!
編集に頼った動きやカメラのズーム機能だけで満足してはいられません。
やはり、カメラそのものを動かした撮影をしたいものです…もちろん、セルフで。
歩いている様子や走っている様子を撮るなら、カメラを自分に向けて持った状態で移動すればイケますね。
全身は撮れませんし、どうしてもアオリ気味の絵になってしまいますが、それでもこういうカットが有ると無いとでは雰囲気が違うのではないかと思います。
さて、自宅マンションを飛び出して、今回は名古屋での公開実験です。
名古屋へ行ったのは「ウルトラマン プレミアステージ3」を観るためですが、丸一日ウルトラなお友だちであるチビセブンさん父子と行動を共にするというのは実験にうってつけです。
一緒におバカ映像を撮った仲間ですから。
それだけでなく、今回の実験は端から見るとかなり怪しいです。
しかし、一緒にチビセブンさんのご子息・プチセブン君がいてくれると怪しさが半減します。
多少挙動不審でも「子どもと遊んでるんだな」と思ってもらえるからです。
…思ってもらえた…でしょう。
名古屋へはビデオカメラの他に、秘密兵器を持参しました。
カムコーダー サポートという商品です。さくらやで3087円で買いました。一脚の簡易バージョンといいますか、実際にはこのようにして使うらしいです。
私は、これを「腕のエクステンション」として使いました。
これを使うことで、普通に手で持って自分撮りをするよりも引いた絵が取れますし、動きもダイナミックになります。
では、まず「歩く被写体を追い、被写体が止まったところでグルリと回り込む」というカットを一発撮りでやってみましょう。
メイキングが撮れなかったので、我が家の執事・アルフレッドに再現してもらいます。
▲「歩く被写体を追う」のは、単にこうやって撮ります。
▲「回り込み」はこうやります。
さて、実際にカメラに収められた映像は…
かなり絵がグラつきますが、これは練習と腕の筋肉を鍛えれば何とか解決しそうです。
しかし、横移動だけならもう少しカメラを安定させる方法があります。
手すりや塀などの上にエクステンションの端を乗せることで、腕への負担とグラつきを軽減してくれます。
短くてわかりづらいですが。
さらに、「歩いている足元」を追うこともできます。
▲これだとカメラが逆さまになりますが、編集ソフトで180度回転させればイケます。
…映像は、これです。
これまたカメラの揺れが激しいですね。やはり練習は必要でしょう。
映像としては不完全ながら、このエクステンションを用いることでセルフ撮影の可能性が広がったように思います。
もちろん、普通の三脚や一脚をエクステンションとして使用することもできます。が、価格とサイズを考えるとこのグッズくらいがちょうど良いように思います。
実験としては成功したということにしましょう。
二つ課題が出ました。
ひとつは、カメラをもう少し安定させられないかということです。
もうひとつは、今回の実験ではカメラの前後移動が出来ていません。
解決策のアイデアはあるものの、まだ実験はしていません。次の記事でバッチリ解決…できれば良いなあと思っています。
やはり、カメラそのものを動かした撮影をしたいものです…もちろん、セルフで。
歩いている様子や走っている様子を撮るなら、カメラを自分に向けて持った状態で移動すればイケますね。
全身は撮れませんし、どうしてもアオリ気味の絵になってしまいますが、それでもこういうカットが有ると無いとでは雰囲気が違うのではないかと思います。
さて、自宅マンションを飛び出して、今回は名古屋での公開実験です。
名古屋へ行ったのは「ウルトラマン プレミアステージ3」を観るためですが、丸一日ウルトラなお友だちであるチビセブンさん父子と行動を共にするというのは実験にうってつけです。
一緒におバカ映像を撮った仲間ですから。
それだけでなく、今回の実験は端から見るとかなり怪しいです。
しかし、一緒にチビセブンさんのご子息・プチセブン君がいてくれると怪しさが半減します。
多少挙動不審でも「子どもと遊んでるんだな」と思ってもらえるからです。
…思ってもらえた…でしょう。
名古屋へはビデオカメラの他に、秘密兵器を持参しました。
カムコーダー サポートという商品です。さくらやで3087円で買いました。一脚の簡易バージョンといいますか、実際にはこのようにして使うらしいです。
私は、これを「腕のエクステンション」として使いました。
これを使うことで、普通に手で持って自分撮りをするよりも引いた絵が取れますし、動きもダイナミックになります。
では、まず「歩く被写体を追い、被写体が止まったところでグルリと回り込む」というカットを一発撮りでやってみましょう。
メイキングが撮れなかったので、我が家の執事・アルフレッドに再現してもらいます。
▲「歩く被写体を追う」のは、単にこうやって撮ります。
▲「回り込み」はこうやります。
さて、実際にカメラに収められた映像は…
かなり絵がグラつきますが、これは練習と腕の筋肉を鍛えれば何とか解決しそうです。
しかし、横移動だけならもう少しカメラを安定させる方法があります。
手すりや塀などの上にエクステンションの端を乗せることで、腕への負担とグラつきを軽減してくれます。
短くてわかりづらいですが。
さらに、「歩いている足元」を追うこともできます。
▲これだとカメラが逆さまになりますが、編集ソフトで180度回転させればイケます。
…映像は、これです。
これまたカメラの揺れが激しいですね。やはり練習は必要でしょう。
映像としては不完全ながら、このエクステンションを用いることでセルフ撮影の可能性が広がったように思います。
もちろん、普通の三脚や一脚をエクステンションとして使用することもできます。が、価格とサイズを考えるとこのグッズくらいがちょうど良いように思います。
実験としては成功したということにしましょう。
二つ課題が出ました。
ひとつは、カメラをもう少し安定させられないかということです。
もうひとつは、今回の実験ではカメラの前後移動が出来ていません。
解決策のアイデアはあるものの、まだ実験はしていません。次の記事でバッチリ解決…できれば良いなあと思っています。