何は無くともカメラ! | studio7の映像実験室

何は無くともカメラ!

 とにかく、ビデオカメラは絶対に必要です…当たり前ですが。
 極端な話、それだけでも「映像作品」を完成させることは出来ます。

 と言うのも、今のご家庭用ビデオカメラには簡単な編集機能や特殊効果を施す機能が付いてるんですね。
 そうやって作ったものを、テレビにつなげばOKということです。
 これについては今後実験してみます。

 私が持っているビデオカメラはminiDVテープを使うものですが、最近のハードディスクに録画するタイプならもっと色々なことが出来るのではないでしょうか? ハードディスクのタイプは持っていないので実験もできませんが。

studio7の映像実験室-SDカメラ

 さて、ビデオカメラの機能による編集だけでは何となく物足りない…作った気がしないかもしれません。
 そうなるとパソコンとビデオ編集ソフトが必要になります。
 Windowsなら、たいていのカメラに動画編集ソフトが付属しているのではないかと思います…が、私はMacユーザーなのでよくわからんのですが…。
 Macだと「iMovie」というソフトが初めっから入っています。

 編集についてはいずれまた。
 とにかく、通常はビデオカメラとパソコンがあれば、必要最低限の環境が整ったことになります。


 実際、私たちが映像を作ったのも似たような環境でした。
 撮影機材に限って言えば、これに三脚が加わったくらいです。
 三脚…これはあった方がいいと思います。

 ビデオカメラの取説に「脇をしめて、カメラは両手で支えて安定させて…」といった撮影時の注意が書かれていますが、安定した画像を撮る場合に三脚は非常に有効な武器(?)になります。
 また、「三脚を使った安定した画面」と「手持ちで撮った動きのある画面」をうまく組み合わせることで出来上がった作品にメリハリが出ます。
 もっとも、今回作った作品ではそのメリハリを活かすことは出来ませんでした。
 え~っと…。
 このメリハリについては今思いついただけなんで…。
 いずれにしても、個人的にはビデオカメラの次に買う機材は三脚をお薦めします。

 本来なら、照明関係や録音関係の機材も必要になりますが、私たちは全く本格的な映像作りを目指していなかったので、撮影現場に持ち込んだのはカメラと三脚だけでした。
 あ…1000円くらいの折りたたみ式のレフ板も持ち込んだんですが、使いませんでした(^^;

 そんな状態でも、内輪受けレベルの映像作品は作ることが出来ました。
 ホントを言うと、プロの映像関係者にも受けました…ちょっと自慢。

 最低限の機材に加えて必要だったのは、ネタ出しや撮影ごっこにノリノリの仲間と「お手本になる映像」でした。
 その辺についてはまた次回以降…。


【今回のレシピ】
 カメラ=Canon FV M1
 三脚=Sony VCT-870RM