入院生活に、やっと終わりが見えてきた今日・・・

ついにプッツンしちまいました・・・私が;
 

長引く入院で、不機嫌MAXなわが子。
家に帰りたい、外に出たいと ぐずりまくり、何時間も(体力あるなぁ)
私の方も、水ぼうそうからの数週間に及ぶ看病生活と、入院してからの睡眠不足もあって、もう精神的に完全ガス欠。。。
連れ合いが病室に来てくれた途端に、疲労がピークに達した私は、気を失うように・・・

30分眠りましたw

入院生活、病室からほとんど出られないって、やっぱものすごいストレスです。
そんなことを思うのはお門違いだと分かっていても、じゃあねと帰っていく連れ合いを見ると(しかも火の国まつりに行ってる・・・私が行きたいのにぃぃぃぃぃ泣)いいよなぁ、家に帰れる人は・・・私なんてトイレもなかなか行けないんだぜ?と思ってしまう。

 

なんかこのフラストレーション、何かに似てるな・・・と思ったら、新生児期の暗黒の1ヵ月に似てたんですわ・・・

眠れない、一日中母乳吸われてる、どこにも行けない、トイレもなかなか行けない。
何も自分の自由にならない、ストレスを吐き出す場もないし、そもそもこういうことをストレスだと思っちゃいけないのかも・・・結果、けっこうひどい産後欝に。

母になるということは、長年夢見て、やっと叶った願いだけれども、
そこから本当にたくさんの贈り物を受け取っているんだけど、
それでも泣きたくなる時も・・・
(ほんで、もう絶対2人目なんていらない!!!とか思ったりする)

子どもを持ったとしても、持たなかったとしても、
どちらにも素晴らしい実りがある。
子どもだけじゃない、人生の2択には、常にそれがつきまとう。

・・・けど分かっちゃいるけど、泣きたいんだよーーーー

な瞬間、そんな女性を支えるカウンセラーでありたいな、と思いました。
 

(そしてね、闘病する子どもを支えるため、何カ月、何年も病院でともに過ごす家族、その愛と献身、苦しみたるや、ものすごいものだと、改めて思いました・・・)

 

と、こんな私の癒しはやっぱり

 

・・・瞬間帰宅、シャワーの前に、まずは植物!!!

 

 

大きくなったね~、元気しとったか~い?

(一日ぶり)

 

 

でもほんの一日でも、たくさん咲くハイビスカス・・・

(けなげだ・・・でも咲き終わったつぼみがボトっと落ちるのは悲しい)

 

水槽ガーデンも美しく茂り、稚魚は一回り大きくなり、元気に泳ぎ。

 

 
ほんの短い間の帰宅でしたが、癒されました。

こんな時にすごく共感できるのは、

 

 

” 庭にいるとき、地球上のどこにいるより

 わたしは わたしらしくいられる ”

(画像はPinterestより)

 

植物に触れて過ごす時間は、何よりのストレスケアだなと感じます。

と、いうわけで、自分のストレスケアのため、今夜もせっせとPinterest。。。

 

本日のお題は、

インドアグリーンとは、ガーデニングとは、なんぞや

 

ガーデニング、と言われると、たいていの人が思い浮かべるのは、一戸建ての庭や広い花壇で、きれいなお花を植えたり、芝生や木を植えたり・・・てなもんでしょうか。
そもそも、そのイメージを持って考えると、インドアグリーンもガーデニングなんだ?!ってとこから始まるのでは。

そして、インドアグリーンというのも、これまた幅広い。

例えば

 

こんな屋内のオアシス・・・なんてすばらしい。

はたまた

 

 

こんな渋めも、うっとり・・・

なんですけど。

 

ここまでしなきゃ、インドアガーデニングじゃない?

いいえ!

 

私自身、昔はガーデニングに全く興味がありませんでした。

ガーデニングって、大変だし、虫がいるし、なんでそんなことしたいんだろう・・・とまで思っていたくらい。

 

思えば、ガーデニングというものを、ステレオタイプで大げさに捉えすぎていたんですね。

今、ベランダガーデン推進委員会(自称w)として思うのは、

 

Anyone can live green!

誰だって、どんな環境だって、人はグリーンに生きられる!

 

でも、多忙かつ困難な住宅事情を抱える現代人からすれば、庭もないのに、どうやって・・・となることでしょう。

今日は、小さなものから大きなものまで、Pinterestにあった、素敵な「インドアグリーン」たちをご紹介したいと思います。

 

 
この写真を見たとき、ちょうどこれと似たテーブルがmi estiloに入っていたことを思い出しました。そうか、植物専用テーブル、まずはそこから始めればいいのか!

鉢の色調をそろえつつも、高さに違いを出してるところにセンスを感じます。

 

 
試験管、これもmi estiloを思い起こすアイテム。(早く師匠に会いたい・・・泣)たくさんの試験管に、こんな風にグリーンだけ、でも こんなに華やか。
 
 
ほんとにスペースが無いから・・・というときは、この一列だけでいい。

ベンチを窓辺に、上に日光の好きな子、下に日蔭の好きな子。
こんなかんじなら、水やりもしやすそう。

 

 
この写真、シェルフに並べただけ・・・だけど、鉢の色がモノトーンに統一されているだけで、緑一色でもこんなにはっと人目を惹く。

シェルフを使えば、効率よくスペースが使える。
私もベランダでこの戦法を使っています。

 

 
これはちょっと難易度高めだけど、でも実現できたら素敵だろうなぁ。緑の中のベッドルーム、リラックスして眠りに落ちそう。
 
 
この写真を見て、友人宅のリビングを思い出しました。築40年以上の、古いマンションの、小さなキッチン。
瑞々しい植物が、その古さに映えるんですよね・・・これなら十分、日本でも実現可能。
 
 
欲を言うなら、こんなバスルームをつくってみたい。湿気大好きな植物は、バスルームの強い味方。もし自宅のバスルームに窓があるなら、ぜひシダやアイビーを!
 
 
そしていつかは、こんな風に天井まで有効活用できるようになりたい・・・これだけたくさんの植物があれば、空気も少し澄んでくるのでは。
 

ところで、話は変わって・・・
これ、なんだと思いますか。

 

 
・・・お気づきでしょうか。これ、水槽の中です。

ビオトープといって、魚や植物を使い、水生環境を作り上げること。
まるでおとぎ話の森にいるみたい。

私がしてみたいのは、これなんです。

 

 

水草が茂る木、悠々と泳ぐ魚たち・・・
うっとり・・・

 

水槽、魚、というと、それはペットだよね?と思う人もいるでしょう。
でも、これで分かるように、水槽も、立派なインドアグリーン、インドアガーデンだと、私は思うのです。

 

 

ガーデニングって、なに? と聞かれたら、

” 植物を中心とした 命をはぐくむこと ”

 

インドアガーデンって、なに? と問われるなら、

” どんな狭いところにも生み出せる、あなただけのお庭 ”

 

狭くても、日当たりが悪くてもできる、
インドアグリーンの可能性を追求していきたいと思います!

 

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ベランダー

 =庭のない都会暮らしを選び、ベランダで植物生活を楽しんでいる園芸家

(ボタニカル・ライフ -植物生活ー / いとうせいこう 著 より)

 

入院生活 3日目、子どもの容体がほんの少し上向きになってきたので、眠る子どもの横で ぼちぼち読みたかった本に手をつける。

無印良品の書籍コーナーで見かけて、え これって私のためにあるような本じゃん・・・と即買い、読んでみると 本当に適当なベランダ・ガーデナー=ベランダーの生態に、めちゃくちゃ共感できてしまいます。

(私が一番笑ったのは、「死者の土」という項・・・これ、私も作ってます/使ってますw なんだそれ、と思われた方は、ぜひこの本読んでみてください、エッセイとして軽快でおもしろい、しかもお役立ち、おすすめ!)

 

病院にいると、しかもほとんど外に出られないと、緑が恋しくてたまらなくなります。

幸い、窓辺のベッドに移ることができたので、少しだけ見える空や、街路樹を眺め・・・そして痛切に感じるのは、

 

 

「自然がありすぎる、なんてことは 決してあり得ない」 ヘンリー・ソロー

 

人間は、自然界の生き物。

自然無くしては生きられないなぁと・・・

 

そして今日もシャワーと洗濯のために一時帰宅すると、いとしの植物と魚ちゃんたちが待っていてくれました。

 

 

先日挿し木した ウンベラータ、ほっそい枝だったのに、ちゃんと根付いて、葉をどんどん出してる!えらい!!!

そして、ランちゃんたち熱帯魚ベビーも順調。

たった一日でも、なんだかぐっと大きくなったような・・・

しかも水草に、少なくとも2か所、新たな卵たちが産み付けられていて・・・!

ついに産んだな、グッピー・モテ子!おめでとう!!

Studio523は、ベビーラッシュです。

帰る楽しみが増えました・・・❤

 

そして、病室に逆戻り、慣れない環境でなかなか眠れない私は何をするかというと・・・久々の、Pinterest!

 

 

 

Pinterestとは何かというと、簡単にいえば、ここに掲載されている無数の画像の中から、自分の好きな物だけを集めて、自分だけの写真集のようにして見ることができる、大変画期的なサービス。

私は携帯にアプリをダウンロードして使っています。

・・・無料なんですよね、ありがたいことに。

興味があることならなんでも、例えば yoga, fashion, beauty などなど、どんなキーワードでもイメージを見つけることができます。

で、私が今回検索してみたのは・・・

"balcony garden" (=ベランダ・ガーデン)

 

自分自身、ベランダ・ガーデンを建設中なわけですが(ジャングルですけど、まだ未完成ですよ、もちろん!)私のテーマは、「自然の中で寛げる」ということ。

だから、うちの植物たちはとにかくワイルドに、大きく育て、きれいな花より 自然に生えていそうな素朴な植物を・・・というかんじで、グリーン中心に揃えています。

そしてそこに前々からプラスしたかった要素が・・・ゆったりと座って過ごせる場所。

Pinterestで、自分のイメージに合う画像がたくさんみつかりました。

例えば、

 

 

室内とベランダの境目は、こんな風に、緑のアーチにするのもいいかもしれない。

ここは男前な植物を揃えてありますね。

奥の革椅子とサボテンが素晴らしくマッチしています。

 

 

同じサボテンでも、こんなのはいかが?

ウッドデッキと、奥の木の壁、竹やラタンの家具で、何だかアジア風。

広い鉢の中に植えた植物が、池に浮かぶ小島のよう。

鉢の色が揃っているところにこだわりをかんじます。このぐらいのスペースなら、日本のベランダでもいけるんじゃないかな・・・

 

 

これも、日本のベランダでも十分再現可能ですよね。

ウッドデッキ、壁にはウォールペーパーで、何とかならないかな・・・?

グリーンカーテン、素敵。

 

 

壁のないベランダは、開放的。

隅にベンチを置くだけなら、すぐできちゃうかも・・・

 

 

こんな風に、晴れの日だけでも、クッションを並べて、花たちとカラーコーディネートを楽しむのも とってもおしゃれだし、

 

 

デスクを置いて 仕事しちゃう?

これは作業もはかどりそう・・・

 

 

広さがあれば やってみたい!!

こんな風にラグを敷けば、ここでヨガもできそう。

 

 

例え狭くても、椅子とテーブルがあれば、ロマンチックなプライベート・レストランに早変わり。

(これ、これが憧れなんですよ・・・こうするには、かなり植物が多すぎるけど;)

 

 

夜のベランダには、なんと灯りが映えることでしょう。

読書も良し、誰かとワインでも飲みながら語り合うも良し・・・

(そしてこれ、ベンチボックスにすれば、この中にいつもはクッションとか、ガーデングッズを収納できそうな気がする・・・賢い!)

 

 

このベランダ、すごい。

後ろの工事現場と、本当に別世界をつくりあげてる!

バードケージの中にキャンドル、ロマンチックだし、安全対策としても良さそう。

 

 

でも本当は、これぐらいしたーい!!

植物、リラックスできる椅子、きらめく灯り・・・

フェアリーライトは、私もインテリアに取り入れてますが、安価で、しかも電気代も安い、お役立ち。

はぁ、さすがにこれはベランダでは難易度が高いけど、何とか取り入れる手はないものか・・・

こんな素敵なスペースがあったら、そりゃ夫婦円満だろうなぁw

 

恋人と、友達と、家族と、憩う場所、それが 庭。

 

最後に、ぐっときた一言。

 

 

「あなただけの 秘密の場所を作りなさい。

 あなたの魂が ただ自然に存在できるような。

 あなた自身の 美しい うつし鏡となるような。」

 

 

ベランダー、かくあるべし・・・!

 

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びっくりしたこと。

 

その1)うちの子が入院したこと。

その2) Studio523に、赤ちゃんがやってきたこと・・・!

 

 

というわけで、昨日は更新できませんでした・・・このブログも、今病室から書いていたりします。

 

大変な一日でした・・・

 

先日から具合の悪かった うちの子、あまりに高熱が何日も続くので、水ぼうそうが治ったと思ったら、次は麻疹とかでは・・・とヒヤヒヤしていたのですが、血液検査の結果、ウイルスとバクテリアの感染症、と・・・

水ぼうそうの後は免疫が下がるので、こういう普段ならかからないような感染症にもかかりやすくなるそうです。(だから私にはうつらなかったのか)

小さい子は1人では入院ができないので(点滴を引き抜いたりしちゃうから)急きょ私も荷造りして、親子入院生活の始まり。

 

・・・正直、ものすごいストレスです。

 

狭いカーテンの間で、苦しむ子どもをひたすら見守り、体調をチェックし、ベッドの隅っこに丸まってウトウト・・・と思いきや子が泣く。

今日やっと1時間だけ、シャワーと着替えの補充に自宅に戻ったとき、ベランダいっぱいの緑や、魚たちの存在に癒されて泣きそうになりました!

これだけ植物に囲まれた毎日から、無機質な病室に缶詰は、つらい・・・

子もストレスなようで、おうち帰る・・・と、何度もつぶやく。

早く元気になって、おうちに帰ろうね!と子にも言い聞かせ。

しかし今日もずっと熱は39℃以上・・・いつになるのやら・・・

 

そして その2.

・・・赤ちゃんを授かりました!!!!!

しかも、たくさん!!!!!

 

 

・・・はい、私の、エビさんと、魚たちがw

 

まず、エビさん。

 

 

えっと・・・

見えますかね・・・

写真の中心、水草の間にいる、ちいさなちいさなベージュの、透き通った体。

これ、水草の葉や、水温計の先と比較してわかるように、本当に本当に小さい。

どーちゃん亡き反省室に、新たな命がやってきたようです。

感無量。

どーちゃーん(泣

 

 

※ドワーフグラミーの どーちゃん

知人からもらいうけたものの、
エビさん大量喰いの疑いにより、反省室に隔離されていた。

先日その短い生涯を閉じる。



そして、メイン水槽にも・・・

 

 

昨夜、眠れないなーと思いながら、病室で子どもを見つめていたら、自宅待機の連れ合いより、メールが・・・

 

「赤ちゃん・・・いるかも」

 

な、なに???!

 

ついにグッピー・モテ子が産卵したのか?!

(メイン水槽には、赤ちゃん待ちのグッピーたちがいたので)

・・・あ、ちなみに、英語で、妊娠しました!とオブラートに包んで言う表現としては、

I'm expecting. (=私は待っています・・・(赤ちゃんを)

とかがあります。余談ですが。

私も妊娠してた時、これ言いました。

expecting は、期待する、待つ、という意味で、本来英語なら、「何を」にあたる目的語があるはず・・・なんだけど、それをあえて言わない、ってとこで、赤ちゃんね!と伝わる。

 

というわけで、それを見たさもあって、瞬間帰宅w

 

・・・いました!!!

 

 

・・・また見にくいなと思われた方、すみません;

でも本当に小さいんですよ!

ぷちぷちサイズの、赤ちゃんたちが、たくさんいました・・・!

 

上から見ると、

 

 

・・・すみません、更に見にくいw

真ん中の水草の上、おたまじゃくしみたいにぷちぷち浮いてる子たちが、赤ちゃんです。

何匹くらいいたかな、10匹くらい・・・?

左端に、貝の赤ちゃんたちも写ってますね。

こちらも順調に成長中。

 

しかし・・・疑惑が。

 

これ・・・グッピー・モテ子の赤ちゃんじゃなくて、ランちゃん(アフリカン・ランプアイ)の赤ちゃん・・・かも????!

 

今日帰って確認した限りでは、どうやらグッピーたちはまだ産卵してないようで、お腹が大きい。

そして赤ちゃんたちの見た目が・・・なんだかどうしても、ランちゃんたちに似ているような・・・

ランちゃん、誰かが女の子だったの???

(しかしそういえば一匹やけにお腹が大きかったような)

もう少し成長してくれば、誰の子が分かるかなぁ。

 

はぁ。

しかし嬉しいです。

 

悲しいこと、つらいこともあるけど、新しい命も生まれる、

人生 いいこともちゃんとあるもんですね・・・

 

てわけで、入院生活、頑張ります・・・

ゲストの皆さん、Studio523は退院まで一時休業です、大変申し訳ないです。。。

 

 

 

 

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