ついに、我慢できなくなってしまいました・・・

 

Cactus.

 

 

ようこそ、サボテンさん!!

 

 

テーブルフラワーの代わりに、Studio523のテーブルに置いてみました。

この子は、ツンツンしていますが、刺さると痛いようなトゲは無し。

というわけで、就職面接をクリアし(baby proof -赤ちゃんがうっかり触っても大丈夫)我が植物軍団に参入したというわけ。

 

サボテン、最近徐々に気になりだしていたんですが、トゲが刺さるのはちょっと危ないしな・・・と思っていたんですが、この子はまるで多肉植物のような形をしていて。

(まぁ、多肉がサボテンの親戚みたいなもんですが)

何層にも重なった肉厚の葉もかわいく、なんだかアロエっぽくもあり、既に愛着が湧いています。

頻繁な水やりが必要な訳ではなく(一番乾燥する夏でも、週1少しくらいずつでいいそう)どこにでも置ける、いいですねぇ。

 

さて、そして今日は久しぶりにmi estiloに行くことができました!!!

師匠と再会を喜び合い、新しく入った商品をウキウキ眺め・・・

 

そして、

 

 

古物のしょうけに、穴をポコポコ開けまして・・・

 

 

休みのため、長いことほったらかしてしまってた多肉さんたちを引っ張り出し、

 

 

多肉花壇作り!

 

 

 

こんなかんじで。

多肉は土が少なめでも育ってくれるので、こういう少し浅いものにも大丈夫。

ただし、水はけは良くないといけないので、ちゃんとキリで穴を開けないといけませんが。

 

 

多肉の切り株再生所と合わせると、こんなかんじ。

この子たちが全員満開になった暁には、相当色々な種類の多肉ちゃんたちが揃うことでしょう・・・みんな 頑張って!!

 

 

そして、こんなかわいいものが・・・

子宝草、三段階変化!

 

 

一番ちっちゃい子たちが、こんなかんじ。

か、かわいい・・・

 

しかも私のお休みの間に、私の敬愛する植物マスターが、私にも子宝草たちを分けてくださったのです!

ありがとうございますーーーーーーー!!!

植え替えて、大きく育てますね♪

 

さて恒例の、today's beautiful quote

 

「 最も暗い夜が、最も明るい星々を生む 」

 

さ、明日も頑張ろっと

 

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「 自然とは、”訪ねる” 場所ではない。 "帰る家” なのだ 」 

 

・・・という言葉をかみしめる今日。

退院して、家で植物や生き物たちに囲まれ、やっと私も子どもも 気持ちが穏やかになれました。

あのまま入院が長引いてたら、私のほうが耐えられなかっただろうな・・・

部屋に植物を増やし始めたとき、とにかく「いのち」を感じられる空間にしたいと思いました。そんな環境に住んでいると尚更、無機質な環境は堪えます。。。

植物に すっごい力、もらってるなぁ。

 

でも、こういう疲れ切ってる時は、繊細な、ふわふわした子に触れたくなります。

 

この子を、2株使って・・・

 

ハイドロカルチャー❤

ゾウさんもいるよ!

 

で、この生命力たっぷりのフワフワを見ていて、ふと思いつき・・・

 

苔玉アレンジ、作ってみました!

なんか、枝の感じが もみじみたいでかわいい・・・

下に敷いたお皿は、古物の、トルコのチャイ茶器のお皿。

渋い銀色が気に入っています。

もう一個苔玉ができたから、

 

ヤシも、苔玉にしてみました。

お皿は、お揃い。

 

さて、苔玉つくり。

Pinterestにも、何かないかなーと探してみると・・・ありました!

earthとは、ここでは「土」のこと。(地球って意味で使うことがほとんどですが、日本では)circle with ropeとは、「紐でぐるぐる巻き」の意味。

しかし驚いたのは、私はmoss ball(苔玉)って英語で検索したんですが・・・KOKEDAMAで通じるの?!

なるほど、日本語が英語圏でも通じるようになった例はいくつかありますが(Bonsai, Zen, Tsunamiなど)こんな単語まで浸透してたんですね・・・

苔玉といえば、

 

こんな和風のアレンジが一般的なイメージでしょうか。

でもそれ以外にも、

 

こうして何種類か寄せ植えしてみたり・・・

 

なんか、ひょっこりひょうたん島みたいですがw

木?を生やしてみたり。

こうして地面として苔玉を使うと、何だか一気に和風のイメージが中和されたような。

 

やってみたい!!!と思ったのは、この流木アレンジ。
私はこれを見て、ロード・オブ・ザ・リングの森みたいだなぁと思いました。
 

和風っぽさを払拭したいなら、麻紐づかいが。

 

こんな感じだと、洋風のお部屋にも合いますよね。

麻紐の色が、多肉の彩りを引き立たせています。

 

最後。

苔玉ちゃうやん、は置いといて・・・こんなバスルームにしたい!と思わずぺたりw

私は最近ヤシにはまって、増やしているんですけど、こんな風に大きくしたいなぁ・・・庭の見えるバスルームって、素敵!

 

さぁ明日はやっとmi estiloに復帰!

楽しみーーーーーーー❤

 

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「台風の前に、家に帰りたいんです!(私の植木のためにも・・・)」

と、お医者さんにごねる。

いいかげん入院ノイローゼになりそうだった私の鬼気迫る様子をちょっと哀れに思ったのか、加えて 子の血液検査の結果 回復が良好だということで・・・やっと!退院、自宅に戻れました!!!

(退院できて、一番喜んだのは私かもしれない・・・)

子もやっとストレスから解放され、家じゅうの物をしちらかしながら、自由を満喫しております。

 

そんな私が真っ先にやったことは、もちろん・・・

 

台風対策!!!

 

自宅とStudio523のベランダガーデン、大急ぎで 鉢を下ろしたり、室内に入れたり・・・

 

したんですけど、

 

 

台風、逸れるんですね?!

さっき師匠に聞いて、ほっとする反面、ちぇっ せっかく対策したのにさ・・・

 

そんな私は、入院生活のストレスと運動不足で、明らかに太りまして。

さすがにちょっと痩せなきゃなと思っていたら、私の心を読んだかのごとく 連れ合いが出してくれたのが・・・

 

アボカド!

の、種です、これはw

 

「ボタニカル・ライフ」を読んで最初に思ったこと、あ、アボカド植えたいな・・・

まさかそのアボカドが、自宅で待っていてくれるなんて。

アボカドを口いっぱいに頬張りながら、「ちょ、種は?!」

・・・案の定、ごみ箱に入っておりました。

大急ぎで取り出し、せっせと洗い・・・

やってみよう!アボカド栽培!!

探してみたら、Pinterestにありました(↓これを書くのに時間を費やした誰か、きっと素敵な人に違いない)

 

 

英語で分かりにくいわ・・・という方には、こちら↓

 

 

そういえば、ついこの前 師匠がmi estiloでやってたよなぁ・・・と、ゴソゴソ材料探し。

 

 

いとう せいこう著「ボタニカル・ライフ」の中に、「アボカド キリストとしてのアボカド」という章があって、そこにアボカドの爪楊枝挿しのことを「はりつけ獄門みたい」と書いてあったけど、まさにおっしゃる通り!

 

 

えいっと爪楊枝をさしながら、なんだかとっても不憫な気持ちに・・・

お水の中に半分浸かったアボカドは、なんだかお風呂に入ってるみたいで、ちょっとかわいかったけど。

で、なんと・・・夕食が進むにつれて気づいた、もう一個 種があるのではないか・・・

連れ合いに尋ねると「え?あるよ」とのことだったので、本日2個目のアボカドの種は、

 

 

ちょっと前まで多肉の水耕栽培にチャレンジしていた砂に半分埋めてみました。

(ちなみに、ここにいた多肉は、今も多肉の寄せ植え牧場で元気に生きています、ご安心あれ)

 

アボカド、ちゃんと育って、木になってくれるかなぁ・・・

アボカドを収穫したい、とは欲は申しませんが(ちょっと思ってる)でも、インドアガーデンの仲間入りをしてくれるのを楽しみに、こまめに水替えしようと思います。

 

で、もはや日課となった、Pinterestウォッチ!

(このアプリ、本当にすばらしい・・・)

 

まず、先日から書いている、植木鉢のテイストを統一するということについて。

こちらの写真をご覧あれ。

 

 

鉢を揃えるといっても、色々なやり方があると思います。

まったく同じ鉢を使って、全ての植物を植えるのか、

師匠や私がしているように、鉢の材質を揃えてみるか、

こちらはちょっと上級者編、鉢のサイズを統一するけど、植物や鉢の模様は、ちょっとずつ変える・・・これ、多分カップか何かですよね。

サボテンだったら、ほとんど水が必要ないから、こんな風に 植木鉢以外の物も鉢として使える、これ 今度やってみようと思いました。

 

それから、本日も水槽は健やかに赤ちゃんたちを育て、水草を育み・・・夏だからなのか、あまりに水草がぐいぐいのびるんで、ちょきちょき剪定しては、その切った先を水底に植えています。(最初に水草買って以来、どんどん増えてくれるもんだから、全然買い足す必要がないです。すごい)

そんな私の野望は、先日書いたように ビオトープの建設ですが・・・Pinterestに、こんな素敵な 古物との共存写真が!

 

 

これ、理想です・・・

今も水槽を置いてるのは、知人の親御さんから譲り受けた、古いテーブルなんだけど、こんなかんじにするのもいいなぁ・・・❤

それで、その上の水槽は

 

 

こんなかんじにしたい・・・❤

 

最後に、today's English quote

 

 

「 善良な人というのは、ろうそくのようだ。

  彼らは自らを燃やして 人々に光を与える。」

 

人相手に限らず、ペットや植物、自分の仕事を通じた自己表現もあるし、自己犠牲をも厭わない愛というのは、切なくも美しいものですね・・・

 

(しかしかーちゃんの自己犠牲も、もうそろそろ限界だ!子よ、このまま早く良くなってくれ・・・!!!)

 

 

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