…だなぁ、と思います、私のすることは。

慌ただしいお盆も過ぎ、ふぅ、と一息ついて…することと言ったら、植物仕事以外 何があるだろう!
(なんかあるだろう)

本日は、お休み中にあちこちからゲットしてきた この御三方を揃え…
根っこの土を払い、麻布を切ったもので包み…


ビオトープ…もどき!!


…なんか違う(汗)


まぁしかし、何事も実験です、一晩置いて様子を見てみよう…やっぱり流木じゃなきゃ駄目なのか…?


さてお盆ですが。
お墓参りの帰りに、うちの母に連れてって〜とおねだりされたのは…
IKEA!
初IKEAでした。
パンのおいしさ、安さにびっくり…

ここで、ウッドデッキと、洋服ハンガーを購入。
ハンガー…園芸にどう関係が?と思いますよね。

隣の松藤では、
鳥籠。
これ、値引きで千円くらいでした…

これらを使って目論んでいるのは、
こんなかんじの鳥籠をつくって…
ハンギング!!!


洋服ハンガーを使うというアイデア、Pinterest で見て、脱帽。
こんな風にロープで遊んでもよし、
バルコニーでも、屋内でも、
こんな風に、コートハンガーを使ってもいいかも。
はたまた、
枝をハンガーにしてみる?
ハンギングのデザインで、アクセントをつけたり、
大事に育てて、こんな大物にだって!
これはまるで、シダがシャンデリアのよう。
このくらいのシダ、うちにもあるんですよね…吊ってみる…か?
しかしこれには、結構ガッツリ天井に打ち付けないといけないだろうから、賃貸にはハードル高し。

と、言いつつ、
いつかこんな風にしてみたい!!!

屋内でも、階段を堂々と使う。
こんなコーディネートには、とにかく枝垂れるもの、ハンギングがぴったり。

ハンギングのおすすめ植物一覧、探してみたら ありました!
英語と日本語、名前が結構違いますけど、英語版だと その通りだわ〜と思うものも。
例えば、オリヅルラン、は
Spider plant
日本でいうと 下がる折り鶴のような子株が、英語版だと 蜘蛛の子どものようだと。
そう言われてからは、そうとしか見えなくなりましたw


本日のEnglish quote,

「 美しいものは、注目なんて求めない」



自然とは なんと謙虚で、本当に美しいことでしょう…

明日もがんばろっと。

via Studio523
Your own website,
Ameba Ownd
お盆。
花屋さんには、仏花がたくさん。
我が家は仏花は飾らないけど、お供え物…というのもなんだけど、また1つ、いのちを増やしてみました。
 
ドラセナ!!
 
前々から気にはなってたんだけど、ついに購入。
ちなみにペット&グリーンで。
こちらのドラセナ、ハイドロカルチャーだったので、コルジリネをお引越しさせて、大きなガラス瓶へ。
 
 
↑お引越し先。
一回り小さなガラス瓶、まぁこれでもいけそう…今度また、ガラス瓶大きいの買ってこよう。
 
ドラセナ、その2。
 
こちらもペット&グリーン出身。
でもこれは土植えで、一回り大きい。
 
ドラセナって、一種類じゃないの??
 
…じゃ、ないんです。
簡単に挙げても、これだけ色々あるようで。
 
なぜ私がドラセナに興味を持ったかというと、その深緑の葉っぱはもちろん、ドラセナは あまり日光がいらない…というよりむしろ、直射日光に当ててはいけない、とっても室内向きの植物だと聞いたから。
 
ほとんど光のないバスルームとかにも置けるらしい…しかも、空気をきれいにする力も強いと。
素晴らしいではないですか。
 
てわけで、Pinterestより、ドラセナを取り入れたインテリアのお勉強をば。
 
グレーのインテリアに、大きなドラセナが映えます。
ボタニカル柄のクッションも素敵。
このモンステラも、大きくていいですねー…鉢カバーには、ランドリーバッグを使っているのか、ナイスアイデアです。
 
赤と緑!
これは冬もいけそうな。
シダも美しい…
そしてこの部屋、椅子の配置が斬新。お客さんの多い部屋?
 
こんなベッドルームなら、目覚めもきっと最高でしょうね。
ドラセナ1つで、部屋の主役になれる。
緑を引き立てたいなら、やっぱり白は最強。
 
同じくテーマカラーが白、ブラウン。
自然界にある色だから、すんなり馴染むんですよね。
ワーキングスペースに こうして緑をたくさん集めると、ストレス軽減にも効果ありそう。
 
これまた男前なお部屋。
頭上のハンギングが、豪華なシャンデリアみたい!
モンステラ、ドラセナ、シダ、これ 男前インテリアの最強トリオかも…
 
そんな本日のEnglish quote.
「 私には セラピストがいるの。
    彼女の名前は "自然 "」
 
おっしゃる通り!
私の1番のセラピストも、自然です☆

 

via Studio523
Your own website,
Ameba Ownd

 

色んなことに、どっぷりはまってしまうのが、私の癖で、

広く浅く、というか、広く限りなく深く掘りたくなる・・・

 

と、いうわけで

 
いらっしゃいませ、サボテン第2号さま!
 

これ、実はCan do出身・・・母とぶらっと立ち寄った100均に、なぜか結構観葉や多肉、サボテンが売ってあり。

トゲが痛くないことを条件に、色々触ってみた結果、このシロウチワは、トゲといってもふわふわで柔らかく、この丸いサボテンらしいフォルムも気に入って、購入。

(高橋稲荷の近くのCan do、品揃えいいんですよね)

 

 

ついでにこんなん買ってきました。

サボテンの土まで売ってあるんだ!

アルミカップは、アウトドアグッズ売り場にありました。

Studio523のインドアグリーンは、ちょっと男っぽいかんじなので、サボテンの鉢にこれを使ってみました。

今まで多肉を植えたりしてみて、持ち手があるのもよい、頑丈で、万が一落としても割れないのもよい。古物のバケツたちと、色の相性も良い、ということで。

 

 

この土を、使い捨てプラスチックスプーンをシャベル代わりに、入れまして・・・

 

 

これはダイソーで買った、ハイドロカルチャー用のゼオライト。

これをさらさらと・・・

 

 

できたーーー❤

 

これに気を良くして、もう一つ作成。

 

 

コルジリネの、ハイドロカルチャー♪

この瓶もCan doで買いました。

ハイドロコーンと、コルジリネは ペット&グリーンで。

ゾウさんは、新市街の花屋さんだったような・・・

 

サボテンや、ハイドロカルチャーは、今までのグリーンたちとはまた違った趣で、何だかワイルドな雰囲気。

サボテン、これから増えていく気がする。。。

ちなみに、このハイドロカルチャーのアレンジを知人に見せたところ、早速オーダーが入りました。

同じものが欲しい!と言っていただけるのは、嬉しいことです///

 

 

今日は、もう一つ大きな報告が・・・

 

一昨日、草木も眠る丑三つ時、私は真夜中のベランダで・・・

 

大、模様替えをいたしておりました!!!

 

まず、Before写真↓

 

 

昔室内で使っていた簡易シェルフを置いてみたり、花台を置いてみたり、この反対側のベランダにも、プラスチックの花台を置いたりして、場所を確保してきましたが、下のほうの陽当たりが悪い。

棚のちぐはぐな感じも嫌だし、夕方の短い時間しか日が当たらないのに、それを活用できていない。

しかも室内は日光ギラギラでまぶしいときたもんだ。

そこで、師匠と相談し、シェルフで高さを出し、そこに植物をまとめることに。

(いやほんと、この写真より最近は、植物が増えすぎて、ベランダで歩けなくなってきてたのでw)

mi estiloにて、念願の、古物の脚立と足場板を購入しまして・・・

(で、夜中に黙々と作業をし)

こんなかんじに!

 

After↓

どーーーーん!!!

 

 

 

一番上には、とにかく日光が好きな子たちを。

植木鉢がまだ揃ってないので、あと鉢皿も、交換していかねば・・・

でも、プルメリアも、激しい太陽の光を浴びて、元気げんき!

ちなみに、真ん中にあるカラスは、鳩よけです。。。

(これを置くようになってから、鳩の糞被害がなくなりました)

 

 

真ん中の段には、食べられるハーブシリーズを。

料理の時にハーブを摘みにいくとき、分かりやすい。

それから、水やりもしやすくなりました。

一番下には、古物の大きなたらいを花壇に改造したものを。

ぴったり入りました!

スペースの有効活用。

 

 

こちらも古物のがんがんに植えた グミの木、ポポラスも、ぐいぐい大きくなり、

 

 

余った簡易シェルフで、ハイビスカス様のVIP席を。

 

 

部屋の中から見ると、窓辺はこんなかんじ。

このシェルフのおかげで、レースのカーテン無しでも、適度な日陰ができるようになりました。

植物はいっぱい日を浴びて、大きくなるはず。

一石二鳥、やったね。

 

てなわけで、今検討しているのは・・・そろそろウッドデッキ敷くのも、いいかも。

今までは連日植え替えや作業をするので、掃除のしやすさのために、下に何も敷かず、コンクリートのままにしていました。

でも、このシェルフのおかげでベランダは半分スペースが空いたし、今度は床を整えて、ついに念願のテーブルセットが置けるんじゃ・・・?

 

と、期待に胸膨らませながら、Today’s English quote.

 

 

「 一日の終わりには、きみの足は汚れ、髪は乱れ、

  そしてきみの瞳は光り輝いているだろう 」

 

大きな庭でも小さな庭でも、植物を愛して汗を流す人々は、かくあるべし!

 

ガーデニング万歳☆

 

via Studio523
Your own website,
Ameba Ownd