



















例えば、昨日ゲットした中でも、このジャカランダは

室内で冬越しさせてやらねばなりません。
こちらの、ローズマリーに似た ウェストリンギアは、

外でも越冬できるそう。
最近すごく大きくなってきている子宝草や、トネリコも

↑ 師匠から譲り受けた、古物のホーローボウルがいいかんじ♪
しかしそろそろ植え替えせねば・・・

屋外で冬越しOK。
しかしながら、夏にぴったりな雰囲気のアレカヤシやウンベラータは・・・


屋内でなければ、冬の寒さには耐えられない。
さて、もしこれが全て屋内でしか越冬できない子たちだったら・・・狭いマンションの窓辺は大渋滞になってしまいます(泣)
私はどの子も少しでも大きく太らせたいですし、何年もかけて育てたい、冬越しに失敗してダメにはしたくないので、スペースとの兼ね合いを考えるようになりました。
ベランダガーデンのキャパに見合う量の植物を、外に。
窓辺やその他陽当たりのある屋内のキャパに見合う分しか、屋内組は増やせない。
・・・と、いいつつも、シェルフを導入したりハンギングにしたりしながら、屋内スペースをじわじわ増やしていってるのですがw
もう一つ、ベランダガーデンのビジョンを持つ、というのも、これと関係していまして、一年草と多年草、これによっても新しく購入できる植物の量が変わってきますよね。
ちなみに英語では、
一年草 = annual plant
多年草 = perennial plant
私はやっぱり多年草が好きですが、季節感のある花は、一年草であることも。
その場合、一年草組をある程度まとめておけば、その花が終わる時期に合わせて新しい子を買えますし、逆にその分しか新しい子は増やせない・・・という目安になります。
今の時期でいうと、千日紅なんかが一年草ですので、この子たちがごっそり無くなったときは、そこに ちょうどよく育ってきたコバノランタナが茂ってくれるといいなぁと目論んでいます。
・・・これが、大きな庭のある戸建てだったら、ベランダもいくつもあるんでしょうし、もっとたくさん増やせるんでしょうけど、小さなマンションのベランダガーデンだと、しょっちゅう頭を悩ませることになるんですよね;
むむむ・・・
と、それ以外にも、昨夜から子どもが40度超えの熱を出していたりします;
あちゃー、水疱瘡に続き、今度は何だろうか・・・
・・・今日も熊本の暑さは、全てを溶かすようで。
あ つ い !!!
これでまだ7月だなんて・・・
8月になったら、一体どうしたらいいんでしょうか・・・
そんな本日のトピックは、
Succulents (= 多肉植物)
こんな暑い季節には、多肉ちゃんも体調を崩す子が多いです。
最近、具合が悪くなった多肉の手当てを頼まれることが多いです。

↑
若緑、使ってます。これは本当に強くて育てやすくて便利・・・
対して、セダム、三日月ネックレス、グリーンネックレスなんかは、ネルソルだと夏はうまくいかないことも多いです。。。
私が先月作ったアレンジ、1か月半くらい経ちましたが、私が(水疱瘡で)長く放置してしまったため、こんな姿に・・・

(本当はもうちょっとエグかったんですけど、さすがにお見せするわけにはいかないので、傷んだところは全部取り除きました。とすると、ほとんど残っていませんでした;)
このほかにも、大なり小なり、いろんな多肉がダメージを受けています。
多肉の敵、一番は・・・蒸れ、です。
蒸れに弱い。
だからお水をあげすぎたら根腐れしてしまうし、暑くて蒸れると、具合が悪くなる。
なんだか、人間と一緒ですね。
多肉を地植えする場合は、鉢の下に隙間を作って、風通りを良くしたり、地植えでも弱る子は弱るので、悪くなった部分は早めに除去してあげたり。
悪い部分が残ることで、そこが腐って、蒸れが悪化し、どんどん具合が悪くなったりもしますから。
多肉の寄せ植えアレンジを作るときは、特にネルソルのように土が少ないときは、多肉はそういった要素の影響をより受けやすくなってしまいます。
悪い部分は どんどん取り去ってあげる。
蒸れを防ぐ。
手がかからない多肉たちですが、その2点だけは気をつけてあげないといけないように感じます。
多肉の寄せ植え、お助け申す!
というわけで、mi estiloの多肉花壇から、材料を色々収穫しまして、

(これ、全部 自分で増やして収穫したのです!感無量・・・)
そして・・・

復 活 !!!
この調子で、

この子も、

赤ちゃんたちを使って、瑞々しく。

鉄瓶アレンジも、見事復活!
いやそれにしても本当、多肉の材料花壇、大活躍です。
必要な時に、必要な分だけ。
私のお気に入りは何といっても・・・
子宝草・・・❤
この繁殖力、最強です。