割と料理好きである

 

凝ったものは作らないが

もっと美味しくしようとか

余った食材の利用の仕方などを

YouTubeで漁り 興味をそそるレシピを

自分でやってみる

 

秋刀魚を開いて干したり

毎年6月には梅干しもつける

 

和洋中

とりあえずなんでもやってみる

 

そんな料理を実は

一杯やりながら赤ワインが 好きなのである

 

キッチンドランカーの

至福の時間である

 

料理始めに

ステレオに繋いだ音声アシスタントに

アレクサ! ロッドスチュアートかけて というと

 

いつも決まった曲からスタートする

 

🎵Have I told you lately

 

映画「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」2014

 

昨年 惜しくも亡くなったダイアンキートンと

モーガンフリーマンが夫婦役で主演したヒューマンドラマ

 

この映画を何度も見てしまうのは

かつて3年半ほど過ごしたニューヨークでの生活や

懐かしい街の風景が

映像の中のあちこちにあるような気になるからだ

 

そしてエンドロールにかかる歌が

この曲の作詞作曲者であるヴァンモーリソンが唄う

Have I told you lately

 

イーストリバーやブルックリンの街並みを背景に流れるこの曲を

最初に聴いた時から何故か胸がキューンとした

 

それ以来 僕の携帯の電話が鳴ると

いつもこの曲のイントロが鳴る

 

歌詞も素敵なんだ

 

こんなテーマの曲を書きたいと思うが

日本語だと鼻歌のように柔らかに表現するのが

なんとも難しい

その点英語はone noteにone word入るからか

言葉自体がメロディーになる

少ない音数でも間合いが取れる

 

やはりその国の歌はその国の言葉が作るんだな

 

メロディー以外のフレーズは必要最小限に

決して出しゃばらず

そっと裏で支えるだけの役割に徹した編曲もいい

 

多くのアーティストがカバーする理由もわかるよな

 

 

さてレンズ豆も煮えたようだ

 

 

是非

 

 

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