先日の日経新聞にあった
「休肝日 どれだけ必要?」という記事は
大変興味深いものだった。
酒は量ではなく、毎日続ける事が依存症の始まりだから
週にできれば二日くらい内蔵を休ませた方がいいと
これまで多くの方からそんな類いのアドバイスなりを
沢山頂いてきた。
が、記事によると
さまざまな調査から毎日2合
一週間で14合以内なら悪影響はないと言える
アルコール自体に血液中の善玉コレステロールを増やして
動脈硬化を防ぐ働きがある とあった。
一週間あたりの総摂取量をコントロールするための
現実的な手段がいわゆる休肝日なのだ。
男性なら一日一合 女性なら同二分の一以下で
狭心症や心筋梗塞、脳梗塞に寄る死亡率が
3~4割も減るというのだ。
この記事によって、やれ休肝日はいつにするなどと
やいやいやいやい言われなくて済むかもしれない。
むしろ適量なら続ける事の方が身体には良薬ぞと
一日の終わりに以前より胸を張り堂々と頂こう。
かつての「水」に関する見解も時代によってだいぶ異なるように
時代ごとに発生する物事に対しての「実は」の話はあくまで参考程にして
己が己の身体や習慣とどう向き合うかの問題は
ちゃんと自己責任のもとに管理すればいい。
結局昔も今もそんなに違いはないのだ。
飲み過ぎたと思ったら休ませる。
事は至ってシンプルだ。

約二年前に書いた楽曲がやっとこさレコーディングを終え
渋谷のBunkamura Studioでマスタリングをやるので、
いらっしゃいませんかというお誘いに
乗っかって、聴きに行って来た。
車で来られますか?と聞かれたので
いや徒歩で伺いますので駐車場の御手配には
及びませんとスタッフに次げ
渋谷のホテル街を抜け
キョロキョロテクテクと15分。
そうか、昔はこんな距離でもいちいち車を出していたな。
そういえば先月も同じ道を歩き
同じ敷地内にあるBunkamuraミュージアムで
フェルメールを観た。
絵は全く解らない。
ただ、約300年以上も前に描かれた作品が
目の前の壁にぶら下がっているって
やはり奇跡に近い。
いつもその奇跡に遇いにゆくのだ。
この絵たちも、描き上がった時から
今日まで語り継がれる運命にあったのだろう きっと。
美大生や絵の仕事に携わっている人達だろうと思わせる会話を
あちこちで聞きながら
人気のある絵はなかなか正面から見せてもらえない程の
人だかりにほとんどが踵を上げ背伸びの鑑賞だった。
さて。
二年前に書いた詞曲の作品だが
義理でも義務でもなく、大事に保管して頂いて
やっと役割を果たせた想いである。
二年前のたかが一曲を、こうやって
されどの一曲にしていただいた。
私はこういうディレクターを大事にしたい。
作家と作品にとってのありがたき理解者だ。
こういう人達によって、この世界に立たせていただいている。
今では敵も増え仕事は日に日にやり辛くなってきてはいるが。
数日前の地下鉄で
面白い会話に出くわした。
駒沢大学駅から乗車してきた二人の男女(大学生)の会話である。
「就職だけどさあ、絶対に公務員以外考えられないよね。
適当に見え隠れしつつも
いかに目立たぬように、自分の気配を消しつつ
どれだけ長く勤めるかが肝(キモ)だよね~。」
携帯メールチェックしてるふりして
へ~と思いながら聞いていた。
自分には全くない発想の持ち主達。
最近、こんな音楽制作者達も増えた。
自分の売ろうとする音楽やアーティストに意見を持たない人。
意見を言わない代わりに責任からも逃れる立場をとろうとする人。
二言目には予算がないのでと結局何もやらない人。
それが好きなのか嫌いなのかどう感じているのか何なのかわからない人。
曲なんてすぐ作れると思ってる馬鹿野郎の人。
こういう人達は丸ごとまとめて敵である。
6月にはいよいよレバ刺しも法的規制されるそうだ。
時が過ぎればまた「どんどん食べようぜ~」と
レバ刺し解禁になる時代がきっと来るぜ。
大好きな食べ物だけに、名残惜しいぜ。
...ワイルド芸人スギちゃんじゃないぜ。
頼れるのはやはり己の心と肝っ魂だけやね。
長持ちさせるために、やはり休肝日作ろうかね。。
がんばるぜぃ。
「休肝日 どれだけ必要?」という記事は
大変興味深いものだった。
酒は量ではなく、毎日続ける事が依存症の始まりだから
週にできれば二日くらい内蔵を休ませた方がいいと
これまで多くの方からそんな類いのアドバイスなりを
沢山頂いてきた。
が、記事によると
さまざまな調査から毎日2合
一週間で14合以内なら悪影響はないと言える
アルコール自体に血液中の善玉コレステロールを増やして
動脈硬化を防ぐ働きがある とあった。
一週間あたりの総摂取量をコントロールするための
現実的な手段がいわゆる休肝日なのだ。
男性なら一日一合 女性なら同二分の一以下で
狭心症や心筋梗塞、脳梗塞に寄る死亡率が
3~4割も減るというのだ。
この記事によって、やれ休肝日はいつにするなどと
やいやいやいやい言われなくて済むかもしれない。
むしろ適量なら続ける事の方が身体には良薬ぞと
一日の終わりに以前より胸を張り堂々と頂こう。
かつての「水」に関する見解も時代によってだいぶ異なるように
時代ごとに発生する物事に対しての「実は」の話はあくまで参考程にして
己が己の身体や習慣とどう向き合うかの問題は
ちゃんと自己責任のもとに管理すればいい。
結局昔も今もそんなに違いはないのだ。
飲み過ぎたと思ったら休ませる。
事は至ってシンプルだ。

約二年前に書いた楽曲がやっとこさレコーディングを終え
渋谷のBunkamura Studioでマスタリングをやるので、
いらっしゃいませんかというお誘いに
乗っかって、聴きに行って来た。
車で来られますか?と聞かれたので
いや徒歩で伺いますので駐車場の御手配には
及びませんとスタッフに次げ
渋谷のホテル街を抜け
キョロキョロテクテクと15分。
そうか、昔はこんな距離でもいちいち車を出していたな。
そういえば先月も同じ道を歩き
同じ敷地内にあるBunkamuraミュージアムで
フェルメールを観た。
絵は全く解らない。
ただ、約300年以上も前に描かれた作品が
目の前の壁にぶら下がっているって
やはり奇跡に近い。
いつもその奇跡に遇いにゆくのだ。
この絵たちも、描き上がった時から
今日まで語り継がれる運命にあったのだろう きっと。
美大生や絵の仕事に携わっている人達だろうと思わせる会話を
あちこちで聞きながら
人気のある絵はなかなか正面から見せてもらえない程の
人だかりにほとんどが踵を上げ背伸びの鑑賞だった。
さて。
二年前に書いた詞曲の作品だが
義理でも義務でもなく、大事に保管して頂いて
やっと役割を果たせた想いである。
二年前のたかが一曲を、こうやって
されどの一曲にしていただいた。
私はこういうディレクターを大事にしたい。
作家と作品にとってのありがたき理解者だ。
こういう人達によって、この世界に立たせていただいている。
今では敵も増え仕事は日に日にやり辛くなってきてはいるが。
数日前の地下鉄で
面白い会話に出くわした。
駒沢大学駅から乗車してきた二人の男女(大学生)の会話である。
「就職だけどさあ、絶対に公務員以外考えられないよね。
適当に見え隠れしつつも
いかに目立たぬように、自分の気配を消しつつ
どれだけ長く勤めるかが肝(キモ)だよね~。」
携帯メールチェックしてるふりして
へ~と思いながら聞いていた。
自分には全くない発想の持ち主達。
最近、こんな音楽制作者達も増えた。
自分の売ろうとする音楽やアーティストに意見を持たない人。
意見を言わない代わりに責任からも逃れる立場をとろうとする人。
二言目には予算がないのでと結局何もやらない人。
それが好きなのか嫌いなのかどう感じているのか何なのかわからない人。
曲なんてすぐ作れると思ってる馬鹿野郎の人。
こういう人達は丸ごとまとめて敵である。
6月にはいよいよレバ刺しも法的規制されるそうだ。
時が過ぎればまた「どんどん食べようぜ~」と
レバ刺し解禁になる時代がきっと来るぜ。
大好きな食べ物だけに、名残惜しいぜ。
...ワイルド芸人スギちゃんじゃないぜ。
頼れるのはやはり己の心と肝っ魂だけやね。
長持ちさせるために、やはり休肝日作ろうかね。。
がんばるぜぃ。