このところ本当に清々しい冬晴れの日が続いていますね。
あまり密度がなく生えてくる僕のひげ剃り後の頬でさえ
クリームを塗らなくてはツッパってしまう程
乾燥肌になっています。
それだけ空気が乾いているという事ですな。
みなさんおはようございます。

本日は晴れ晴れしい成人の日であります。
今年成人される方々 おめでとう!
僕が20才になる年には、確かどこかの地方の成人式の会場のイベントで
歌の仕事をしていた記憶がある。
なので、自分自身が成人式に参加した覚えはないのだけれど
やはり人生において二十歳(ハタチ)という歳は
公にも最初の大人の仲間入りをする年齢。
悪い事をすれば少年Aではすまないから
とにかく人に迷惑だけはかけるなと
母親が一層語気を強くして僕に言っていたのを思い出す。
この世に産声を上げてから20年目の節目って
色んな意味で凄い事だよな。
僕などは丈夫に生んで頂きそれまでにこれと言った大病もせず、
人並みに食べさせて頂き,そして育ててもらった20年だったけど
本当はそんな当たり前の様な事が実は奇跡に近い事かも知れなくて、
両親の愛情に守られながら大人の門を叩けた事に
今となっては感謝の気持ちしかないよな。
昔 僕にもやはり反抗期というのが人並みにあって
”生んだのは親の勝手だろ!”などとひどい事言って
母親に絡んだ事もあったけど
今さらながら本当に恥ずかしいね。
まあとにかく可能性多き世代
若いって事だけで素晴らしいのだよ。
色々と生きにくい世の中だけど
若き獅子達よ 逆境にも感謝しながら気張りなはれ!
-------------------------今日の一曲------------------

織田裕二ー逆風(1991)
今年の成人式は1991~92年生まれの人らしいが
その頃書いた曲の中で思い出深いのがこの曲。
91年の東芝からデビュー時の
「歌えなかったラブソング」から織田くんに
関わらさせていただいた。
彼に書いた曲はどれも全部歌詞に曲をつけた詞先楽曲。
当時、作詞家の真名杏樹さんが色々と織田くんの想いを引き出し
言葉にしていた。
この「逆風」という詩は...というより小説の一片のような文章を頂いた時
それはレポート用紙三枚くらいにびっしりと書かれていた。
ほとんど切ったり貼ったりする事なくそのまま歌にできた事が
嬉しくてたまらなかった。
デモテープで唄ってみると、最後の言葉に達するように
自分の気持ちもジワジワと熱くなってゆくのがわかった。
唄い方もストレートで彼らしくて生々しい。
織田くんに書かせて頂いた中でも思い入れのある大切な一曲。
この曲もやっと成人。おめでとう そして 感謝です。
Have a good music, good friend and good life. Baby!
あまり密度がなく生えてくる僕のひげ剃り後の頬でさえ
クリームを塗らなくてはツッパってしまう程
乾燥肌になっています。
それだけ空気が乾いているという事ですな。
みなさんおはようございます。

本日は晴れ晴れしい成人の日であります。
今年成人される方々 おめでとう!
僕が20才になる年には、確かどこかの地方の成人式の会場のイベントで
歌の仕事をしていた記憶がある。
なので、自分自身が成人式に参加した覚えはないのだけれど
やはり人生において二十歳(ハタチ)という歳は
公にも最初の大人の仲間入りをする年齢。
悪い事をすれば少年Aではすまないから
とにかく人に迷惑だけはかけるなと
母親が一層語気を強くして僕に言っていたのを思い出す。
この世に産声を上げてから20年目の節目って
色んな意味で凄い事だよな。
僕などは丈夫に生んで頂きそれまでにこれと言った大病もせず、
人並みに食べさせて頂き,そして育ててもらった20年だったけど
本当はそんな当たり前の様な事が実は奇跡に近い事かも知れなくて、
両親の愛情に守られながら大人の門を叩けた事に
今となっては感謝の気持ちしかないよな。
昔 僕にもやはり反抗期というのが人並みにあって
”生んだのは親の勝手だろ!”などとひどい事言って
母親に絡んだ事もあったけど
今さらながら本当に恥ずかしいね。
まあとにかく可能性多き世代
若いって事だけで素晴らしいのだよ。
色々と生きにくい世の中だけど
若き獅子達よ 逆境にも感謝しながら気張りなはれ!
-------------------------今日の一曲------------------

織田裕二ー逆風(1991)
今年の成人式は1991~92年生まれの人らしいが
その頃書いた曲の中で思い出深いのがこの曲。
91年の東芝からデビュー時の
「歌えなかったラブソング」から織田くんに
関わらさせていただいた。
彼に書いた曲はどれも全部歌詞に曲をつけた詞先楽曲。
当時、作詞家の真名杏樹さんが色々と織田くんの想いを引き出し
言葉にしていた。
この「逆風」という詩は...というより小説の一片のような文章を頂いた時
それはレポート用紙三枚くらいにびっしりと書かれていた。
ほとんど切ったり貼ったりする事なくそのまま歌にできた事が
嬉しくてたまらなかった。
デモテープで唄ってみると、最後の言葉に達するように
自分の気持ちもジワジワと熱くなってゆくのがわかった。
唄い方もストレートで彼らしくて生々しい。
織田くんに書かせて頂いた中でも思い入れのある大切な一曲。
この曲もやっと成人。おめでとう そして 感謝です。
Have a good music, good friend and good life. Baby!