もうその店ではトップクラスの常連客と自負している池尻の中華屋で
いつものようにタンメンを食していた。
いつもはランチラッシュの時間を避けてゆっくりと食するのだが
打ち合わせ等の都合で、お昼のど真ん中に自動ドアを開けて入店したので
相席をお願いされ快く承諾したのはいいが。。。
そのサラリーマン風の男 目の前で煙草に火をつけた。
タバコ臭いスーツの匂いが分かる程の目の前で。
普段は人が良すぎる僕であるが
風邪のせいもあってさすがに咳を二回。
「煙草やめてもらえません?」と嫌悪感丸出しでご忠告。
相席、それも人が食べてる途中から座って来て
煙草吸う?。 それも今の時代らしく、
「吸ってもいいですか?」と一応断り入れるならまだしも。
そして何故に忠告した僕の方まで
とても気まずい思いで残りのタンメンを
食べなきゃいけない羽目になるのだろう。
目の前の日本を支えてる風サラリーマンは
無言で煙草を灰皿に押しつぶし
何もなかった様にモバゲーやり始める。
本当に人の立場に立って考えればすむ事なのに
そんな大人がまだわんさか居るんだよな。
みなさんお早うございます。

一昨日ですが、佐野有美ちゃんのCD制作に関わった人達が集まり
お疲れさま そしておめでとうの打ち上げがありました。
約半年以上ぶりでしたがメーカーの制作宣伝スタッフの方々、事務所の方々
そして我々作家やエンジニアなどなつかしい顔が勢揃い。
加えて有美ちゃんのレコード大賞アルバム企画賞の受賞のお祝いも出来、
とても嬉しい今年の締めくくりとなりました。

翌日がレコード大賞の部門賞関係の表彰式だったようで
事務所の方がすぐに写真を送ってくださいました。
それを終えたらすぐに山梨の公演会場に向かうというハードスケジュール。
彼女の詩集を歌にするという企画が持ち上がってから丸一年。
一年前には想像もしていなかったとても嬉しい評価や
彼女の飛躍を見ていると一生懸命に歩む時間の尊さを感じざるを得ません。
とにかく前を向いて歩き続ける彼女の瞳のチカラに負けない様に
僕自身も来年からもまたせっせと自分の道に精進してゆきたいと思うばかりです。
---------------------------今日の一曲-------------------------------------

矢沢永吉ー安物の時計
今日は風邪のせいか、普段でも回らない頭が余計に回らなくて
何を今日の一曲にしようかななんて考えながら。。
数十年前のコンサートのアンコールではじめて
バンドの後ろの暗幕が上がったと思いきや
タキシードに身をまとった大勢の弦楽団が表れた時の感動も
この曲が最初ではなかったかと思い出す。
この一曲だけのために待機していた贅沢さにも
感嘆の声を上げた。
歳をとった今なりにちゃんと表現出来る作品とヤザワの立ち位置に
改めて音楽の奥深い魅力を感じるよな。
作詞は松本隆さん 何年経っても色褪せない景色がそこにある。
今度カラオケで唄ってみようかね。。
いつものようにタンメンを食していた。
いつもはランチラッシュの時間を避けてゆっくりと食するのだが
打ち合わせ等の都合で、お昼のど真ん中に自動ドアを開けて入店したので
相席をお願いされ快く承諾したのはいいが。。。
そのサラリーマン風の男 目の前で煙草に火をつけた。
タバコ臭いスーツの匂いが分かる程の目の前で。
普段は人が良すぎる僕であるが
風邪のせいもあってさすがに咳を二回。
「煙草やめてもらえません?」と嫌悪感丸出しでご忠告。
相席、それも人が食べてる途中から座って来て
煙草吸う?。 それも今の時代らしく、
「吸ってもいいですか?」と一応断り入れるならまだしも。
そして何故に忠告した僕の方まで
とても気まずい思いで残りのタンメンを
食べなきゃいけない羽目になるのだろう。
目の前の日本を支えてる風サラリーマンは
無言で煙草を灰皿に押しつぶし
何もなかった様にモバゲーやり始める。
本当に人の立場に立って考えればすむ事なのに
そんな大人がまだわんさか居るんだよな。
みなさんお早うございます。

一昨日ですが、佐野有美ちゃんのCD制作に関わった人達が集まり
お疲れさま そしておめでとうの打ち上げがありました。
約半年以上ぶりでしたがメーカーの制作宣伝スタッフの方々、事務所の方々
そして我々作家やエンジニアなどなつかしい顔が勢揃い。
加えて有美ちゃんのレコード大賞アルバム企画賞の受賞のお祝いも出来、
とても嬉しい今年の締めくくりとなりました。

翌日がレコード大賞の部門賞関係の表彰式だったようで
事務所の方がすぐに写真を送ってくださいました。
それを終えたらすぐに山梨の公演会場に向かうというハードスケジュール。
彼女の詩集を歌にするという企画が持ち上がってから丸一年。
一年前には想像もしていなかったとても嬉しい評価や
彼女の飛躍を見ていると一生懸命に歩む時間の尊さを感じざるを得ません。
とにかく前を向いて歩き続ける彼女の瞳のチカラに負けない様に
僕自身も来年からもまたせっせと自分の道に精進してゆきたいと思うばかりです。
---------------------------今日の一曲-------------------------------------

矢沢永吉ー安物の時計
今日は風邪のせいか、普段でも回らない頭が余計に回らなくて
何を今日の一曲にしようかななんて考えながら。。
数十年前のコンサートのアンコールではじめて
バンドの後ろの暗幕が上がったと思いきや
タキシードに身をまとった大勢の弦楽団が表れた時の感動も
この曲が最初ではなかったかと思い出す。
この一曲だけのために待機していた贅沢さにも
感嘆の声を上げた。
歳をとった今なりにちゃんと表現出来る作品とヤザワの立ち位置に
改めて音楽の奥深い魅力を感じるよな。
作詞は松本隆さん 何年経っても色褪せない景色がそこにある。
今度カラオケで唄ってみようかね。。