さて 師走。
そんなに大袈裟ではなく、しかし意識のどこかで
カチッとしっかり気持ちが引き締まるスイッチが入るのも12月ですね。

あとひと月を精一杯悔いのない様に生きていこうと思います。

みなさん おはようございます。

箱根に住む同僚から紅葉でも観にどうぞとお誘いを受けておりましたが
本当に自分の雨男具合には呆れますね。
何かを心待ちにしていると、雨になる確率が高く。。
どうせなら澄み切った青空と色鮮やかな山の景色を酒の肴にと言う事で
またの機会に。

近所の大銀杏も程よい黄色に色づいてきたものの
一昨日も何だか生温かく、もうひとつ色鮮やかとは言えないレベルで
少々残念です。
ワイドショーでは、京都の紅葉も今イチやな~というニュース。



本屋に出向き、またはアマゾンでクリックしたりで
買ったままの読みたい本が溜まってまりました。
その中でも最近読み始めたのが
この二冊。


言わずと知れたスティーブジョブズの自伝と
もう一冊は、作詞家の喜多篠忠さんの自伝で
”女房逃ゲレバ猫マデモ”。

喜多篠さんといえば
かぐや姫の”神田川”や”妹”を筆頭に
数多くの名作を残されており
日本が誇る作詞家のお一人です。

先日、初めて作品でご一緒させて頂きましたが
とても包容力があり人間味に溢れ そして大木のように揺るがない感じの
オーラを放っておられました。

本のほうもとても面白く
人生の波瀾万丈も、氏が綴ると何だか
乗り越えてゆく事が楽しくなる様なそんな気持ちになれます。

夜寝る前の数分と、朝起きてからの数分
寝床で少しずつページを進めるのが楽しみです。

さて、あとひと月 余力を残さず力を使い切って
今年の幕を引きたいですね。
みなさんもくれぐれも体調を崩されませんように。

------------------------今日の一曲---------------------------------

Billy Joel - when you wish upon a star

以前に「星に願いを」というタイトルでYAZAWAの唄ったこの曲について
書きましたが、今日はビリージョエルの作品のご紹介。

91年に発売されたというディズニーのカバーのオムニバスアルバムですが
最近になって知りました。
とても小さな頃、この「ピノキオ」の絵本を読んだ記憶が
微かに微かに残っています。

原作は1883年

話は変わりますが、昔は教育のためと僕の両親も御近所と肩を並べるように
値段がとても高い百科事典を買いそろえてくれたものでした。
確か赤い表紙のグリム童話全集などもあったように思います。
今は殆どの分野で、何か調べたい事があれば一瞬にして
ネットで検索できてしまう事って、あの当時からすれば想像つかない未来でした。

そして今から50年先はどうなっているんだろう。
今妄想する範囲を越えた社会生活がおそらくその未来にはあるのでしょうね。
そんな何世代もの時代を越えてもきっと今と同じように
歌い継がれている作品の一曲だと思います。きっと。

ん~しかし、ビリージョエル、 聴く度にいい声ですな。

男でも女でも、いい声の持ち主には魅かれ羨み嫉妬致します。

Enjoy with rainy day!