食べ物で好き嫌いはありませんが
キクラゲだけは二度も続けて、
食べた直後に顔が痺(しび)れた経験があり
それ以来 口に入れてない状態。
食感も味も嫌いではないのですが
そろそろ三度目の正直を試してみたくなりました。

青汁ですが、実は数年前から
飲みやすい種類のものを
ヤクルトとブレンドして飲んでいます。
これは中々美味しく頂いています。
この効果は直接的には分かりにくいですが
続ける事に一番の力がある気がします。

みなさんおはようございます。

朝イチで友人のやったテンポ160くらいの楽曲のアレンジを聴き
その巧みな才能に打ちひしがれました。
やはり才能とは引っ張り出す方の役割もあるのです。
いかに引っ張り出してくれる御人と出会うかも
才能の一部なのかも知れませんね。

肝腎要の曲には心まったく動かされずで残念ですが。

三谷幸喜監督作品の「ステキな金縛り」
本当に素敵な映画でございました。
芸術性というのは究極の娯楽作品の中にあるのだと
思わされる程に細部まで心使いが行き届いている作品。

脚本のオリジナリティーある面白さや
演者のクオリティー、そして背景 音楽と
いくつものプロフェッショナル達が集っている、
そしてとてもハートフルな作品。

映画や音楽を作る上で大事な事は、
それをむずかしく感じさせないという事。
ほおっておくと周りが見えず
独りよがりになりがちな自分にとっては
こういう作品を観て、人を喜ばせる事の本質に
引き戻して頂く事はとても必要だと感じます。

お薦めでございます。

映画って本当にいいですね。

-----------------------------今日の一曲--------------------------

Timothy B. Schmit - So Much In Love

先日、田園都市線の溝の口駅のロータリーを歩いていたら、路上ライブで
学生風のアカペラグループが唄っていました”So Much In Love”。
しばし立ち止まり聞き入っておりました。
大好きな曲。

色んな人がカバーしています。
オリジナルは The Tymes(タイムス)という黒人のR&Bグループで
1963年の発売ですが、僕はこの曲と言えば
ティモシー.シュミットが思い出されます。

何か甘酸っぱい青春映画のような匂いのする楽曲です。

さて次回は生まれて初めての整体の感想などを書こうかなと。