おはようございます。
まだまだ日中は気温が高めの日もあり
扇風機を掃除して倉庫にしまうのは
もう少し先にしようかと思います。
数日前だが、重たい腰を上げて整形外科に行ってきた。
自分の想像とは裏腹に、たんなる関節炎だったが(リュウマチやバネ指ではなかった)
それにしてもこんなところにも経年劣化が訪れるとはな。
指が伸ばせない症状は多いが、曲がらないことについては
僕の場合、指の酷使をせず経過を見ることしか手だてはない様子だ。
まあ、近々にセカンドオピニオンでも聴きに別の医院を訪ねるかね。

温熱治療が効果的とあって、自宅ではひたすら暖める。
暖めると全く力強く、チョキにも楽勝のグーが握れるのだ。
痛みもない。不思議マジック。
しかし僕は母親と顔から体質から まあよく似ている。
処方箋の薬待ちをしている薬局の鏡に映った自分の顔は
とても客観的に母親の顔に瓜三つだった。
身体の弱い部分も同じ様に引き継いだらしく
一応電話で母に聞いてみる。
彼女も腱鞘炎で左手には今でも苦労している。
電話の向こうでは元気そうな声。
「あんたも色々あっちこっち出て来たねえ。とにかく早めに病院いって
親より長生きしなさいよ」と笑いながら言う。
当然自分の親より先には逝かない予定だが
どれだけ生きるかは自分の生への執着の度合いと
あとは神のみぞ知る。Who Knows.
曲書きで座りっぱなしの日々が続くと腰もなんなく軋み始める。
ところで、曲作りで一番に頭と時間を使うのが、曲の長さとフレーズのバランスだ。
もうこれしかないと言っていいほど、要はサイズとフレーズ。
昔に書いた曲は総体的には要素が多くサイズが長い。
今は随分コンパクトな作りになりつつあるが
どこか一ヶ所でも予定調和からはずしてみたい欲望に時間は過ぎてゆくばかり。
僕はひたすら職業作家の道をゆく覚悟。
そんな僕にしか出来ない作品を目指すのみであります。
------------------------今日の一曲-----------------------------------

Char / 気絶するほど悩ましい (1977)<Youitubeより拝借>
しかし歳を取る格好良さってのを、特にこの人からは毎度教わるよな。
この”気絶するほど悩ましい”って曲も発売されてからすでに30年以上たってるけれど
何だか忘れられない曲で。
18歳の時、上京してなんだかんだやってる頃に、
丁度この曲と桑名正博さんの”哀愁トゥナイト”<作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:萩田光雄>が同じ年に発売されて
両曲ともご本人が作曲されたものではない作品だったこともあって
とても印象に残っており、思い出深い楽曲。
僕自身も大好きで練習曲としてよく唄った。
未だ色褪せない言葉は阿久悠さん 作曲の梅垣達志さんとは昔よくゴルフでご一緒してた時期もあり
歌詞が先にあって、あとから曲をつけたと仰っていた。
途中の転調といい、とてもお洒落な作品で こんなん書きたいなあと思わせる一曲。
発売当時の歌もいいけど
Charさんの今の唄もさりげなく自然で、
余計な装飾がないので言葉がスッと聞こえてくる。
そしてこういう作品達を聞いていると
特に歌詞の世界なんかは職業作家としての役割や重要性なんかも
改めてまた明確に見えてきたりして
若くて才能ある作詞家はこれからまだまだチャンスあるし
どんどん出てきてほしいよな。
Have a nice day !
まだまだ日中は気温が高めの日もあり
扇風機を掃除して倉庫にしまうのは
もう少し先にしようかと思います。
数日前だが、重たい腰を上げて整形外科に行ってきた。
自分の想像とは裏腹に、たんなる関節炎だったが(リュウマチやバネ指ではなかった)
それにしてもこんなところにも経年劣化が訪れるとはな。
指が伸ばせない症状は多いが、曲がらないことについては
僕の場合、指の酷使をせず経過を見ることしか手だてはない様子だ。
まあ、近々にセカンドオピニオンでも聴きに別の医院を訪ねるかね。

温熱治療が効果的とあって、自宅ではひたすら暖める。
暖めると全く力強く、チョキにも楽勝のグーが握れるのだ。
痛みもない。不思議マジック。
しかし僕は母親と顔から体質から まあよく似ている。
処方箋の薬待ちをしている薬局の鏡に映った自分の顔は
とても客観的に母親の顔に瓜三つだった。
身体の弱い部分も同じ様に引き継いだらしく
一応電話で母に聞いてみる。
彼女も腱鞘炎で左手には今でも苦労している。
電話の向こうでは元気そうな声。
「あんたも色々あっちこっち出て来たねえ。とにかく早めに病院いって
親より長生きしなさいよ」と笑いながら言う。
当然自分の親より先には逝かない予定だが
どれだけ生きるかは自分の生への執着の度合いと
あとは神のみぞ知る。Who Knows.
曲書きで座りっぱなしの日々が続くと腰もなんなく軋み始める。
ところで、曲作りで一番に頭と時間を使うのが、曲の長さとフレーズのバランスだ。
もうこれしかないと言っていいほど、要はサイズとフレーズ。
昔に書いた曲は総体的には要素が多くサイズが長い。
今は随分コンパクトな作りになりつつあるが
どこか一ヶ所でも予定調和からはずしてみたい欲望に時間は過ぎてゆくばかり。
僕はひたすら職業作家の道をゆく覚悟。
そんな僕にしか出来ない作品を目指すのみであります。
------------------------今日の一曲-----------------------------------

Char / 気絶するほど悩ましい (1977)<Youitubeより拝借>
しかし歳を取る格好良さってのを、特にこの人からは毎度教わるよな。
この”気絶するほど悩ましい”って曲も発売されてからすでに30年以上たってるけれど
何だか忘れられない曲で。
18歳の時、上京してなんだかんだやってる頃に、
丁度この曲と桑名正博さんの”哀愁トゥナイト”<作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:萩田光雄>が同じ年に発売されて
両曲ともご本人が作曲されたものではない作品だったこともあって
とても印象に残っており、思い出深い楽曲。
僕自身も大好きで練習曲としてよく唄った。
未だ色褪せない言葉は阿久悠さん 作曲の梅垣達志さんとは昔よくゴルフでご一緒してた時期もあり
歌詞が先にあって、あとから曲をつけたと仰っていた。
途中の転調といい、とてもお洒落な作品で こんなん書きたいなあと思わせる一曲。
発売当時の歌もいいけど
Charさんの今の唄もさりげなく自然で、
余計な装飾がないので言葉がスッと聞こえてくる。
そしてこういう作品達を聞いていると
特に歌詞の世界なんかは職業作家としての役割や重要性なんかも
改めてまた明確に見えてきたりして
若くて才能ある作詞家はこれからまだまだチャンスあるし
どんどん出てきてほしいよな。
Have a nice day !