最近特に朝寝起きの時に手で拳が握れない。
関節が硬くなったのか、わりと痛みもある。

このところ時間をかけてギターの練習もしているので
そのための指肉痛かとも思ったが、
振り返れば今までに経験もない。
時間をかけてゆっくり動かしてほぐしていけば
だんだんと手全体が柔らかくなる感じ。

調べると色んな原因があるらしく、
そんな症状を持つ人の数の多さにも驚いた。

頸椎の整体も効果があるらしいが尿酸値の数値が高かった事も
気になりはじめ、少し様子を見ながら対処することにした。

下北沢440で石田匠のライブを見てきた。
カレイドスコープ時代からだいぶご無沙汰だったが
久しぶりに彼の顔を見て歌を聞いた。
10年ぶりくらいかな。嬉しかった。広島出身。

30代後半になる彼のアラフォーにまつわる疾病の話しを聞きながら(笑)
気がつけば俺ももうだいぶ人生の沖のほうまで運ばれて来たんだなあと
普段の生活の中では考えてもみない50代という現実に一瞬戻される。
まあしかし、50代には50代なりの歩き方もあるさ。
また改めて、溝ノ口あたりで飲もう。

久々に鍵盤なしのギターバンドは実に新鮮で
充分に楽しめた。楽曲のセンスもいい。

ひたむきに歌い続ける自分の周りを
ただ時代が回ったり通り過ぎていったりしているだけだよって
なんかそんな立ち位置で変わらずに歌う姿が
妙に潔くて気持ちがいい。

こうやって才能ある奴らが火を絶やさず
歌い続けてゆく事の先(未来)が
もう少しだけ見えてくるような世の中になるといいよな。

下北沢なせいか帰りに友人とお好み焼きでもと入った店だが
関西風でもない広島お好み焼きでもない、果たしてあれは
なんじゃったん?ナメとんの?みたいな焼き物出されて言葉もない。
ダメだよ、ニセモノは。
何も知らない人に
これが広島のお好み焼きと思われると何だかとても残念なんだな。

さて話しは変わり、いつもブログに訪れていただき
コメントしていただいてありがとうございます。
いつも楽しく読ませてもらっています。
何かまた特にメッセージありましたら
info@onionbros.netの方にも寄せてくださいね。

----------------------今日の一曲--------------------------


馬場俊英 ボーイズ・オン・ザ・ラン
(YOUTUBEより拝借)

石田匠のライブを見た後
取りあえず空腹には勝てず、
友人とそのお好み焼きに似たものをつつきながら
馬場くんの話題になった。

この「フクロウの唄」は未だに僕の好きなアルバムの中の一枚。
フォーライフ以降で初の宅録のオリジナルアルバム。
当時のライブハウスで
お客さんが10人に満たない時に唄った
ボーイズオンザランは今でも耳焼き付いている。
お宝になるほどに最高だったし、
こんなライブを続けていれば絶対にその時がやってくると確信してた。
アルバムにも色んなバージョンのボーイズオンザランがあるが
個人的に僕はこの「フクロウの唄」の中にあるものが
何故か未だに心打たれる。

YOUTUBEより拝借したものはその次の[鴨川」というアルバムの中のもの。
その時代にしか出せない気持ちや感情やそんなものを
曲や唄にして記しておけるって本当に素敵だよな。
特にどちらもブレイク前の録音だが、その感じがまたいい。
彼も大好きなSinger SongWriterの一人。それにしても今さらのように名曲。
泣けてくる。