昨今の気温の変化の日々には、ちょっと身体がついてゆかんね。
いつからか体温調節が敏感に作動しない感じになった体質にも
昨今はだいぶ慣れて来たが、それでも急激な温度変化には身体が慌てる。
しかし、そういう事って口に出して喋ってみると
思いのほか同じ症状の人も案外多くて逆に安心したりする。
表向きは変わらないが、身体の内側では
人はそうやっていろんな事に折り合いをつけながら
日々笑顔で生きているんだなとわかってホッとしたりする。
話は変わって先日、ひょんな事から昔関わっていたバンドの
メンバーの一人の連絡先がわかって早速メールをしてみた。
改めてインターネットって凄いなと思う。
お互いに元気でやっているからこその恩恵だと思うが
彼も同じ音楽の世界で頑張っている事を知り
とても嬉しく愛おしい気持ちになった。
BEE PUBLICというバンドをプロデュースし
活動していた時以来だから
時間的にはもうかれこれ25年くらい経つのだろうか。
時間の隔たりを全く感じさせない程すぐに返事をくれた。
近々に逢う約束をした。とても楽しみ。
楽曲の発注を受けて打ち合わせに行くが
なんだか、レコード会社も昔に比べると
ザワザワした活気が無くなったな。
昨夜も久しぶりに昔の戦友と作家の後輩と
色んな話をした。
戦友とは作家としての自分を当時から買ってくれてたディレクターなり
プロデューサーなり、時代を一緒に戦った制作者。
そんな制作者達に僕は育てられた。
数多くではない。
ほんの一握りの数人が、お前の曲いいね、もっと書いてと
自分ですら知らない何かを引っ張り出してもらった。
作詞家とのペアリング 編曲のアイデアなど
これ!と思った楽曲を売れる楽曲に仕上げる為の神業を
随分見て来た。
その何本かの柱の隙間を色んな人達が通り過ぎただけで
作家にとって要となる制作者は本当は多くいらないと思う。
要望に答えるのではなく越えてゆこうとすれば
そんな作品は誰かが必ず聴いてくれている。
だから、自分のやりたいものに妥協せず
野心をもって作品を作れと後輩達には言いたい。
運も才能の内とはよく言うが
そんな出会いも作品が導くとするなら
一曲たりとも気は抜けない。
-------------------------------今日の一曲--------------------------------------

Ron Sexsmith - Secret Heart(1995)
誰の楽曲の発注だったか忘れたが、こんな感じがやりたいと
参考資料として渡されたロンセクススミスのデビューアルバム。
その当時の自分の向いていた音楽的ベクトルからすれば、あまりピンとこなかったのだけど
彼の他のアルバムも含めて後々僕は彼をヘビーローテーションしていた。
押し付けがましくないメロディーのセンスの良さは見習う部分もとても多い。
さて今朝も晴天の予報。良き一日を!
いつからか体温調節が敏感に作動しない感じになった体質にも
昨今はだいぶ慣れて来たが、それでも急激な温度変化には身体が慌てる。
しかし、そういう事って口に出して喋ってみると
思いのほか同じ症状の人も案外多くて逆に安心したりする。
表向きは変わらないが、身体の内側では
人はそうやっていろんな事に折り合いをつけながら
日々笑顔で生きているんだなとわかってホッとしたりする。
話は変わって先日、ひょんな事から昔関わっていたバンドの
メンバーの一人の連絡先がわかって早速メールをしてみた。
改めてインターネットって凄いなと思う。
お互いに元気でやっているからこその恩恵だと思うが
彼も同じ音楽の世界で頑張っている事を知り
とても嬉しく愛おしい気持ちになった。
BEE PUBLICというバンドをプロデュースし
活動していた時以来だから
時間的にはもうかれこれ25年くらい経つのだろうか。
時間の隔たりを全く感じさせない程すぐに返事をくれた。
近々に逢う約束をした。とても楽しみ。
楽曲の発注を受けて打ち合わせに行くが
なんだか、レコード会社も昔に比べると
ザワザワした活気が無くなったな。
昨夜も久しぶりに昔の戦友と作家の後輩と
色んな話をした。
戦友とは作家としての自分を当時から買ってくれてたディレクターなり
プロデューサーなり、時代を一緒に戦った制作者。
そんな制作者達に僕は育てられた。
数多くではない。
ほんの一握りの数人が、お前の曲いいね、もっと書いてと
自分ですら知らない何かを引っ張り出してもらった。
作詞家とのペアリング 編曲のアイデアなど
これ!と思った楽曲を売れる楽曲に仕上げる為の神業を
随分見て来た。
その何本かの柱の隙間を色んな人達が通り過ぎただけで
作家にとって要となる制作者は本当は多くいらないと思う。
要望に答えるのではなく越えてゆこうとすれば
そんな作品は誰かが必ず聴いてくれている。
だから、自分のやりたいものに妥協せず
野心をもって作品を作れと後輩達には言いたい。
運も才能の内とはよく言うが
そんな出会いも作品が導くとするなら
一曲たりとも気は抜けない。
-------------------------------今日の一曲--------------------------------------

Ron Sexsmith - Secret Heart(1995)
誰の楽曲の発注だったか忘れたが、こんな感じがやりたいと
参考資料として渡されたロンセクススミスのデビューアルバム。
その当時の自分の向いていた音楽的ベクトルからすれば、あまりピンとこなかったのだけど
彼の他のアルバムも含めて後々僕は彼をヘビーローテーションしていた。
押し付けがましくないメロディーのセンスの良さは見習う部分もとても多い。
さて今朝も晴天の予報。良き一日を!