夏至を過ぎてから本当に少しずつだけど
陽が短くなっているのがわかる。
一年をやっと折り返したばかりなのに
今からが本格的なサマータイムなのに
時間は確実に秋や冬に向かって準備をしているようで
ふと寂しい気持ちになりますな。
みなさんおはようございます。
この世界で仕事をさせてもらう様になってから
沢山の歌手やアーティストの方々との出会いがあった。
それこそ、これからデビューの新人から
既に大活躍中の売れてるアーティスト
そして、かつての大スターなど色々。
それぞれに、どうしようか考える。
それぞれに難しさがある。
それぞれに燃える。
普通に出せばある程度売れる人は
現在の流れの中で世界観がつかみやすいのだが
難しいのはやはりデビュー曲。
まずそのアーティストの方向性を決めてゆく楽曲になるし
成功すれば作家の手柄になりやすい。
アーティストイメージは、その時に付くタイアップによって
決まってゆくといった本末転倒なアーティストも多くいたが
その露出が逆効果になってしまう事もあり
かつてのような、あの番組やCMに使われると売れるというような
タイアップ神話もとうの昔に消滅
今はドラマがヒットしたって歌がつまんなきゃ売れない時代だ。
そしてかつて僕らがよく聞いたヒット曲を何曲も持つアーティストに
書かせて頂く場合は特に難しい。
言葉の世界のほうがある程度的確に
今現在をいい当てる事が出来ると思うのだが
メロディーというのはいつも優柔不断。
昔のイメージ 今の感じ ご本人のやりたい事 メーカーがやらせたい事
何に寄りかかって書こうか。
もちろん僕が聞きたい歌を書きたいわけなのだが
たまーに、ない場合もある。
どうすりゃいいんだ。
-------------------------------今日の一曲---------------------------

南沙織 青空(1992) Youtubeより拝借
小中学校の頃、この方のことが本当に好きだった。
僕のアイドルと言えば間違いなくこの南沙織さん。
友達のやまもとくんは当時麻丘めぐみさんが好きだった。
僕のアイドルが可愛いか山本くんのか、いつも競い合ったが
決着はつかなかった。
楽曲を提供出来るチャンスが来た時、喜びよりまず
何を書こうか相当悩んだ記憶がある。
沢山のファンの方のイメージ 僕のイメージ
これは確か曲が先に出来たもの。詩は来生えつこさん。
レコーディングで始めてお会いした印象は
静かで丁寧で礼儀ただしい想像通りの方でした。
言葉に出してファンとは言えずでしたが
唄入れで始めて彼女の声がマイクに乗った時
僕は彼女のファンでよかったと思いました。
憧れていた時代から約20年 1992年発売ですが
考えてみれば あれからまた20年近く時が経つのですね。
時の流れは本当に早いです。
Have a nice Weekend!
陽が短くなっているのがわかる。
一年をやっと折り返したばかりなのに
今からが本格的なサマータイムなのに
時間は確実に秋や冬に向かって準備をしているようで
ふと寂しい気持ちになりますな。
みなさんおはようございます。
この世界で仕事をさせてもらう様になってから
沢山の歌手やアーティストの方々との出会いがあった。
それこそ、これからデビューの新人から
既に大活躍中の売れてるアーティスト
そして、かつての大スターなど色々。
それぞれに、どうしようか考える。
それぞれに難しさがある。
それぞれに燃える。
普通に出せばある程度売れる人は
現在の流れの中で世界観がつかみやすいのだが
難しいのはやはりデビュー曲。
まずそのアーティストの方向性を決めてゆく楽曲になるし
成功すれば作家の手柄になりやすい。
アーティストイメージは、その時に付くタイアップによって
決まってゆくといった本末転倒なアーティストも多くいたが
その露出が逆効果になってしまう事もあり
かつてのような、あの番組やCMに使われると売れるというような
タイアップ神話もとうの昔に消滅
今はドラマがヒットしたって歌がつまんなきゃ売れない時代だ。
そしてかつて僕らがよく聞いたヒット曲を何曲も持つアーティストに
書かせて頂く場合は特に難しい。
言葉の世界のほうがある程度的確に
今現在をいい当てる事が出来ると思うのだが
メロディーというのはいつも優柔不断。
昔のイメージ 今の感じ ご本人のやりたい事 メーカーがやらせたい事
何に寄りかかって書こうか。
もちろん僕が聞きたい歌を書きたいわけなのだが
たまーに、ない場合もある。
どうすりゃいいんだ。
-------------------------------今日の一曲---------------------------

南沙織 青空(1992) Youtubeより拝借
小中学校の頃、この方のことが本当に好きだった。
僕のアイドルと言えば間違いなくこの南沙織さん。
友達のやまもとくんは当時麻丘めぐみさんが好きだった。
僕のアイドルが可愛いか山本くんのか、いつも競い合ったが
決着はつかなかった。
楽曲を提供出来るチャンスが来た時、喜びよりまず
何を書こうか相当悩んだ記憶がある。
沢山のファンの方のイメージ 僕のイメージ
これは確か曲が先に出来たもの。詩は来生えつこさん。
レコーディングで始めてお会いした印象は
静かで丁寧で礼儀ただしい想像通りの方でした。
言葉に出してファンとは言えずでしたが
唄入れで始めて彼女の声がマイクに乗った時
僕は彼女のファンでよかったと思いました。
憧れていた時代から約20年 1992年発売ですが
考えてみれば あれからまた20年近く時が経つのですね。
時の流れは本当に早いです。
Have a nice Weekend!