ひさびさに夜をまたいで飲み倒した。
何からどう書けば、胸の想いを整頓出来てゆくのかまだ不明。
一行書く度に、まだ何から書き始めようか考えている最中でして。。


(オブジェの様な取り壊し中の旧広島市民球場)
母校である広島県立廿日市高校同窓会について
今年は我々昭和52年の卒業組が大会幹事をやると言う事で
是非出席してほしいと昨年からお誘いをいただいていた。
かつて卒業後20年目の38歳の時に一度出席したきり。
東京在住であるのと
一度の滞在であまり長くゆっくり出来ない事もあり
なかなかこちらから連絡をとってということにまで
発展しないまま、月日だけが経っていたけれど。
先日、卒業後から数えて34年ぶりにまた皆と会う事ができた。
話や飲みに夢中で気がついてみたらこの写真しか撮っておらず残念。

廿日市高校卒業生全体の総会と52年卒業組の同期会とで総勢350人
同期の友人達が
「よう帰って来てくれたの ありがとの」などと
とても愛情ある言葉をかけてくれた。
「そろそろ広島に帰ってこいや」とも言ってくれた。
少しだけ歳を取った容姿と
各々が胸につけた名札(女子は旧姓共)で
何十年の月日の隔たりは一瞬にして埋まった。
ボート部の先輩にもお会い出来た。
歳はとられても
笑顔だけはあの当時のままだった。
迷惑をかけ続けた担任の恩師も
まだまだ元気な姿でいらっしゃった。
本当に故郷の風は優しく暖かい。
僕が覚えているよりはるかに皆の記憶に
色んな事が詰まっていて
僕の作品を含めて見守って頂いていた。
ありがたかった。
涙が出た。
心より感謝の気持ちで一杯です。
みんなありがとう。
具体的にはまだ浮かばないけれど
これから少しずつ自分の仕事を通して
広島や、その仲間達に何か恩返しをしたいと思う。
---------------------今日の一曲---------------------

中村雅俊 涙 (YouTubeより拝借)
ここでも何度となく紹介したけれど 雅俊さんの「涙」。
50歳になった時ひとつの節目として
何か自分のために自分が唄える歌を残しておきたいと思って
詩曲で提供させていただいた。
ご本人にもとても気に入っていただき
「応援歌」だと
今でも大事に唄って頂いている。
僕自身も少しだけこの歌に拘っている。
同窓会で、恥ずかしながら唄わさせていただいた。
「こりゃまた覚えなきゃいけん歌がひとつ増えたわ」と
友人が微笑んでくれた。
Thank all of you for being in those days.
何からどう書けば、胸の想いを整頓出来てゆくのかまだ不明。
一行書く度に、まだ何から書き始めようか考えている最中でして。。


(オブジェの様な取り壊し中の旧広島市民球場)
母校である広島県立廿日市高校同窓会について
今年は我々昭和52年の卒業組が大会幹事をやると言う事で
是非出席してほしいと昨年からお誘いをいただいていた。
かつて卒業後20年目の38歳の時に一度出席したきり。
東京在住であるのと
一度の滞在であまり長くゆっくり出来ない事もあり
なかなかこちらから連絡をとってということにまで
発展しないまま、月日だけが経っていたけれど。
先日、卒業後から数えて34年ぶりにまた皆と会う事ができた。
話や飲みに夢中で気がついてみたらこの写真しか撮っておらず残念。

廿日市高校卒業生全体の総会と52年卒業組の同期会とで総勢350人
同期の友人達が
「よう帰って来てくれたの ありがとの」などと
とても愛情ある言葉をかけてくれた。
「そろそろ広島に帰ってこいや」とも言ってくれた。
少しだけ歳を取った容姿と
各々が胸につけた名札(女子は旧姓共)で
何十年の月日の隔たりは一瞬にして埋まった。
ボート部の先輩にもお会い出来た。
歳はとられても
笑顔だけはあの当時のままだった。
迷惑をかけ続けた担任の恩師も
まだまだ元気な姿でいらっしゃった。
本当に故郷の風は優しく暖かい。
僕が覚えているよりはるかに皆の記憶に
色んな事が詰まっていて
僕の作品を含めて見守って頂いていた。
ありがたかった。
涙が出た。
心より感謝の気持ちで一杯です。
みんなありがとう。
具体的にはまだ浮かばないけれど
これから少しずつ自分の仕事を通して
広島や、その仲間達に何か恩返しをしたいと思う。
---------------------今日の一曲---------------------

中村雅俊 涙 (YouTubeより拝借)
ここでも何度となく紹介したけれど 雅俊さんの「涙」。
50歳になった時ひとつの節目として
何か自分のために自分が唄える歌を残しておきたいと思って
詩曲で提供させていただいた。
ご本人にもとても気に入っていただき
「応援歌」だと
今でも大事に唄って頂いている。
僕自身も少しだけこの歌に拘っている。
同窓会で、恥ずかしながら唄わさせていただいた。
「こりゃまた覚えなきゃいけん歌がひとつ増えたわ」と
友人が微笑んでくれた。
Thank all of you for being in those days.