見上げる空に浮かぶ雲の隙間から抜ける様な青色の空を見るだけで
人は一瞬でも幸せな気持ちを感じます。

天気予報では、晴れだからといって油断せず傘の用意をと仰っていましたが
見る限り、東京地方はズドーンと本日も晴天なり。

このブログにて今日の一曲をコメントするようになってから
文章を書く楽しみがひとつ増えた。

心の中にある楽曲や、大好きな曲 
影響を受けたものや将来的にやってみたい楽曲など
視点は様々だけど
ここで紹介する為に改めてその背景を調べてみたり
他のミュージシャンとの繋がりも
色々とわかってくると
またそこから違う音楽にサーフィンしたりアマゾンしたりと
まるでシリトリのように、どんどんと繋がってゆく。

こうしてアメリカに限らず世界のアーティストを見ていると
日本語の限界 アーティストイメージの枠内の限界 そして歌唱力の限界など
日本の音楽としては色々と制約がある中で、しかし
日本語の美しさ アーティストの音楽ジャンル 唄い方など
イメージ出来るいいものだけを使って、何とかその人にとっての
オンリーワンなものを書かせて頂きたいと日々思っている。

欧米人のものの考え方で日本と一番大きく違うところは
「イメージ」するという習慣だと思う。
何事も心にまずイメージを描く事は
どんな事にだっていい効果をもたらすかも知れない。
そんな事は改めて言われなくてもわかっていると
つい日本人なら思う事を、その何倍も大切な事ととして
心の中に管理している。

曲をお聴かせした時に、パッとその楽曲の世界に引き込めるような
そんなイメージのもとに僕は書いている。
イメージがなかなか出来てゆかないアーティストには
何故かメロディーも不確かになってしまう。

すべてがうまくはいかないけれど
誰かの心を少しでも動かす事が出来たら
僕はそれが嬉しい。

-----------------------今日の一曲-------------------

Chris Botti & Steven Tyler - Cryin'

ミュージシャンのライブDVDの中で
とても名盤とされてるものの中に必ず入ると思う
クリスボッティのLive in Boston.
ボストンポップスオーケストラを従えてのサウンドは至極の空間。

彼のプレイはセッションミュージシャンとしても様々なレコードで聴ける。

このコンサートでスティーブンタイラーが
「Cryin'」を唄うなんて誰が予測出来ただろうか。
この瞬間だけは彼の唄が主役であった。
そのあと チャールズチャップリン作曲の「smile」を唄う姿がまたイカしてる。

頭からケツまで必見のDVDでござるよ。

What a surprise !
What a great Rock'n Roller he is !