最近、習慣のように午後4時くらいに
とても眠くなってしまう癖がついた。

どうしようもなく30分後に目覚ましをかけて
仮眠する日もあり、
これはさらに増えた体重と関係あるのだろうか。

以前よりは燃費が圧倒的に向上したので
食する量は変わらなくても、
どんどん吸収し肥えてゆく。

みなさんおはようございます。

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六本木のライブハウスの前に長蛇の列
当日券を買おうと早めに仕事場を出たのだが
すでに、多くの人が並ぶ中に僕も混じった。
大ファンではないが、来てしまったManzo(マンゾー)の
三九公演。

ご本人40歳を目にしての最後のライブ。

開場時間が約40分くらい押したので
重心が踵体重の僕はすでに足が疲れてしまっていたのだが。

久々にいいライブだった。。
ず~と、小僧だと思っていた彼に
はじめて「男」を感じたライブだった。

お袋さんもゲストで一曲 さすがに人の気を引くという意味では
年季も含めてマンゾーより一枚うわ手だったが
彼が大事に積み重ねて来たものが少しづつ確実に熟し始め
当初は一生懸命に聴いてもらっていたであろう歌を
昨夜僕らは心地よく聴かせてもらっていた。

長めのMCもご愛嬌。
飾らず 欲張らず ありのままで生きている彼だからこそ
その一生懸命な姿に会いに来てホッとしたい...
そんなファンの方達も沢山いるのだろうな。
次の四十公演、また心より楽しみにしておりまする。 


しかし本当に、人の人生の一部を垣間見るだけでも
色んな物語がありますね。
一昨日、ここに書いた佐野有美ちゃんの事もそうですが、
ひょっとして、僕がご縁を頂いた人達は
人知れず、僕にこっそりと
何かのメッセージを発信して頂いているのかも知れないと
思うようになりました。
その出会いに意味があるかないかではなく
自分がその意味をどう探し出せるかによって
生き方というのは変わってゆくのだなあと。

言葉にすると漠然としたありきたりになってしまいますが
やはり昨夜のライブでも
自分の事を深く考えるためのお題を頂いた気分でした。

さて、僕自身にも、もしも与えられた役目があるとすれば
酒と邪念は程々に、日々それに邁進するだけでございます。

---------------------今日の一曲----------------------------

Burt Bacharach Al Costelo The House is Empty Now
(1998)
20歳の頃、渋谷のパルコ劇場にライブを聴きにいった頃から
僕はずっとコステロのファン。
Elvis Costello - Pump it up(1978)

幅広い音楽性と共に、この人のボーカルが特に好き。
歳の重ね具合によって、ずっと変わらない人と、どんどん変わってゆく人と。
どちらも生き方としては素晴らしい。
この翌年の1999年。映画「ノッティングヒルの恋人」のサウンドトラックで
シャルル・アズナブールの作品『She』をカバーする。

このバートバカラックとのコラボアルバムは珠玉の名曲ばかり。
中でもこの” The House is Empty Now”という曲の美しすぎるメロディー。
溜め息の連続 バカラック。

Have a nice sunday afternoon !