一週間前の週間天気予報はどうやら
今回は予想をはずれて、割と不安定な天気でした。

大型連休の最後を飾る本日は気温も上がりそうで
穏やかな晴天なり。

先日の5月5日の子供の日は甥っ子の17歳の誕生日だった。
義妹の長男だが、彼女が17年前に腎臓病を煩いながら
それでも医者の反対を押し切って、やっとの想いで
この世に迎えた命。
もしもの時には責任は取れないと断固反対だった
医大の教授も、無事生まれてからは
まるで自分の手柄のようにコメントしていたな。
(当時、テレビ局のドキュメンタリー番組が追っかけていた)

色んな状況からとても早産で、それが5月5日だった。
その日付からしても、
必ず生まれてくるべき子供だったのだろうな。
とても早く生まれてきたので当分は無菌のガラスの箱のなかで
生活していたように記憶している。
今では身長も母親を軽く追い越して、頼もしい限りだが
今からどんな夢を持ち、どんな事に情熱を燃やせるんだろうと考えると
なにかにつけて今より不便だった僕らが生きてたその時代のほうが
今程窮屈じゃなかったようにも思える。

あれから17年も経つのか。
自分自身も歳をとるわけだ。

甥っ子達の誕生日を全部覚えている訳ではないが
5月5日生まれの彼だけは、そういった事から毎年思い出す。

一昨日は今年始めてのゴルフで一日を堪能。

行き帰りとも渋滞もなく、数ヶ月ぶりに見る緑色の大地と緑の風のなか
自身の身体の光合成に励んだ。
震災後、当然の様に客足が遠のいていたゴルフ場も先日も大入りのようで
そういう意味では人の心にも少しずつ活気も出て来た気がする。
自然の木々や山々 その色や匂い 触れるだけで心が癒されてゆくのがわかる。
それだけでも被災地の方々の計り知れないストレスがどんなものか
それは想像以上だろう。

昨日はあるアーティストの唄入れ。
先日の本番の歌を超えた情感溢れるテイクが録れた。
力みのあった本番の歌よりも、リズム録りの時の
流れがある優しい歌のほうがグッとくると申し出たら
幸運にも、もう一日だけ余裕があるのでと再度録り直しが出来た。
そういう流れもアーティストの持つ運気かも知れないと思う。
グッときた。間違いない。何は無くてもグッとこないといけない。
またご報告。

-------------------------今日の一曲-----------------------

Jay Graydon - After The Love Is Gone

言わずと知れたDavid Foster bill champlinとの合作
airplay時代からのリテイク。
多くのアーティストが唄っているが
歌の軽やかさと匂いが 
このテイクの大好きな理由。
本当に名曲だと思う。


Have a nice day of the last of long vacation !