しかしよく揺れる。

一瞬、ミシッと家屋が軋(きし)んでからユッサユッサと揺れ始める
あの感じが不気味でたまらない。

今こうやってブログを書いているこの瞬間にも、携帯電話が甲高く鳴り響き
目の前のスピーカースタンドが揺れ始めた。
また福島で強い揺れらしい。。

行きつけの動物病院の先生にお聞きしたら
やはり動物にも、あの地震の記憶が甦り
精神的に不安定になる事も頻繁にあるらしい。

先日、チロも検査では異常はなく
しかし、病院から帰ったその日の夕方から
妙に元気を取り戻し、次の朝には
普段通りの散歩姿に戻った。
犬自身も病院のカウンセリングを受け
美しい先生に撫で撫でしていただいて
心が穏やかになったのだろうか。

さっきの地震 福島県浜通り 震度6弱
ちなみに23区は震度3

こんな頻繁に起こる それも強い余震が続く中
福島および東北地方に住む方々の心中察するに余りある。


昔見た映画で眠り病にかかった主人公がいた。
寝ても寝ても眠いのだ。

最近の数日、目を閉じると直ぐに寝てしまえるくらいに睡魔がひどく
この眠り病にかかったのか、それとも肝機能のヘビー級な低下か
、最後の要因の、ただ単なる季節的な影響なのか。

カウンセリングなどでは、春は基本的に肝機能がおちて
身体がだるくなりやすいと言われるが
、あまりに眠いと、違う理由に先走る。
睡眠時の無呼吸症候群が原因の場合もあるので
少し様子を見ながら生活するようにしよう。


道を通るタクシーの運転手さんまでわざわざ車を止めて、
近所のこの見事な枝の垂れ姿を写真に収めていた。
本当に鮮やかなピンクが空の青さに映える。

同じ空が続く先での悲惨な現実が嘘のように
今週あたりからいよいよ春全開の季節になるようだ。
復興に関しては、次から次へと色んな問題がむしろこれから
どんどん増えてゆくのだろうと思う。
とにかく同じ日本の国の事として自分が出来る事から
やろうと思う。

ところで
自宅にある各部屋のエアコンも満16年で、
シャカリキコロンブスなわりには年々冷えなくなってきた。
訪れるこの2011年の夏に備えて
買い替えにはいい時期かもしれない。
少なくとも16年間の技術進歩は
電気使用量を大幅に軽減させる事は間違いない。

-------------------------------今日の一曲-----------------------



Riding With The King - B.B. King & Eric Clapton 

1979年 NYのベーコンシアターでのBlues nightで 最後に登場したB.B Kingを
前から三列目の席で見たのは感動的だった。午前3時くらいだった。

2000年のアルバム。このアルバムの音大好き。
打ち込みな音楽が続いた日に、心が洗われた。
我が車中では一時期へビーローテンションだった。

もう一曲 同アルバムから。
Come Rain or Come Shine - B.B King / Eric Clapton   You Tubeより拝借