ひさびさに徹夜したら やはりその後具合が悪い。

どのレベルの徹夜かというと午前10時くらいから翌朝8時くらいまで
わりと根を詰めて仕事して
帰宅して、焼酎飲んで寝たが、その日は3時間くらいしか寝れず
その夜は爆睡したが、身体が泥のように重く 2日が経った現在が
疲れのぶり返し状態で、最後のだるい日だった。

意識して立ったり身体をほぐしたりはしたものの
ほとんど座ってる状態だからな。
そりゃ身体が軋む(きしむ)のも無理もない。

これじゃ、ニューヨークへの12時間なんて
全然ヘッチャラっつー事だよな。

しかし、本当にひつこい話だが
煙草を吸っての徹夜だったなら、今頃まだ立ち上がれないだろうな。

最近ツイッターやろうかとも考えた。
もうだいぶ前に隅田川の後輩が、紹介のメールくれて以来だが
、ブログに書く程の事ではないが ひとこと言いたい時って
確かにあるような気がする。


有名外人アーティストのJ-POPカバー作品だが
こりゃカバーどころかフェイクにも聞こえない
お粗末な作りだ。
悪いのはアーティストではなく
大手メーカーの無能なディレクターだ とか。

今の若者より、ある一部の中壮年層のほうが
よほど横暴で危険だ とか。

ま、人生悲喜交々..
近々 ツイッターも始めてみようかな。

さて昨夜は
有楽町の国際フォーラムホールC。

何年か前にもこのブログに書いたクーペ&Shifoのコンサート。
ひさしぶりにShifoが連絡をくれて ご招待を頂いた。
ミヒマルGTの「気分上々↑↑」の作曲でレコード大賞金賞を受賞したりと
大活躍の彼女だが、いつものキラキラした瞳と久々に
有楽町で逢いました。

ありきたりな言葉だけど、とても穏やかな優しい気持ちになれた二時間半。
あらためて音楽っていいなと思わせて頂く。

手作り感溢れるコンサートだったけど、そこに携わる人達全員が
何だかナチュラルで、カッコつけてないっていうか。
だから音楽も言葉も心にも嘘がなく会場で聞く僕等にスーッと届いてくる。
100人のコーラス隊も、一人一人の一生懸命が100集まると
すごい力となって自然と涙が出るんだな。
数々のオリジナルも、それから100人のコーラス隊と唄ったクーペさんの
「What a Wonderful World」も何だか泣けた。

街路樹がキラキラと なんだかクリスマスのそれより綺麗に感じたのは
そんな音楽に触れた後だからだろうか。


さて、いつも定期的に植木屋が来て手を入れる、ご近所のお寺の敷地。

朝の犬どもの散歩の時はまだまだ花一輪植わっていなかったのだが
夕方には写真の3倍の敷地一面に花の苗木が鎮座した。

こういう仕事を観ていると、自分も加わりたくなる。