あと何時間かで2009も終焉。と同時に新しい年2010年が途切れもなく始まりますね。

僕の住む町も、とても静かに暮れそして明けようとしています。
先ほど友人からメールがあり、
今年の紅白にサプライズゲストですよと意味深な報告。
しかしもうそのニュースはインターネットニュース等で半ば告知されていますよと
返信したところ、返答なし(笑)。

僕が中学生で彼が約10歳上の時にキャロルというバンドに遭遇して以来、
ずっと見続けて来たアーティストが60歳を迎えました。
時代が変わり、時が熟し、遂に紅白出場です。素敵ですね。
決して順風満帆な時代だけではなかった事も色々伝えられファンならずとも
彼の事は社会的にもよく知られていますが、
何度見ても彼のステージは200%のアーティスト精神の固まりをぶつけられているようで、
歳を重ねるごとにそれは円熟し無駄なモノが何もないまでの完成度を
年々進化させてるように感じます。
つくづく、この人に憧れてよかったと思ってしまうのです。

さてさて、今年も多くの方々にお世話になりました。
更新もマメにしない中、沢山のコメントや
先日の誕生日にも沢山のメールなど頂きまして、個々にお返事できない分
、改めて感謝の気持ちをここで。
お顔を知らない色んな方々が、自分の音楽をちゃんと受け止めていてくださる
事実はとても心強く、月並みですが勇気といったものも湧いてまいります。

新年からまた新たなチャレンジと共に、とにかく時代を繋ぐ作品を
作り続けていきたいと思っています。

毎年、大晦日から元旦は割と静かに過ごしてます。
昨日頑張りすぎた窓拭きのせいか、普段使わぬ筋肉に少し痛みが残りますが
窓から見える足の長い夕焼けは普段よりも美しく、
一年の終わりを粛々と噛み締めております。

さてさて、皆様 
本年も色々とありがとうございました。

来年も。また。

よいお年をお迎えくださいね。