昨日は広島の原爆記念日であった

小学校の授業で平和公園内にある
原爆資料館へ言った事がある

小さいながらに本当に恐ろしかった

高熱で曲がった瓶や火傷の写真等
さまざまな当時の品が並べられていた

昨日のニュースで
核を廃止することが唯一の核の使い道である
というコメントはまさにその通りだ

原爆の体験者が語る核の恐ろしさほど
身近に実感出来る物はないだろう

さてこの時期は
毎度の事ながらのお盆のお墓参り


母と父

特別な意味も ましてや願い事など何もない

ただただ 日々の日常を送れる喜びへの感謝を
御先祖に伝えるためだけにゆく

人は誰だって順風満帆に見えても
結局他人には本当の事はわからない

どんな世界だって生みの苦しみをかかえ
もがきながらそれでも人は
前に進んでゆくチカラがある

人生の栄枯盛衰は世の常

生きてる限り
死ぬまでがめいっぱい人生なわけだ

さあ 今年も先祖様の墓を清め
身も心もリセットしよう

好きな仕事をやらせて頂いている

そんな幸せに感謝しながら