
2003年に小林幸子さんに書いた一曲があって、「Ribbon」という曲。
今月の初旬に、今度の舞台でこの曲を歌うから是非見に来てとメールをいただいて
本日、青山劇場に観劇に行って来た。
もう最初から、笑いっぱなし。
喜劇「日本映画頂上決戦」-銀幕の掟をぶっとばせ!-
昔の映画界の五社協定。東映 日活 松竹 大映などの所属俳優やスター達が他の映画会社の作品に出れないという状況の中でのドタバタ喜劇。
しかし実に何度も思い何度も書くが、舞台ってなんて自由なんだろうと思う。
空っぽの箱をみんなで時間をかけてびっくり箱に仕立て上げてゆく苦労と快感そして感動は客席にいても実にうらやましく、伝わってくる。
役者個々の存在感とキャラクターが、うまく絡んでひとつになる瞬間は笑いも含めて感動のカタマリだね。
最近は途中のインターミッションの入り方、そして後半の部への入り方も工夫されていて、つまり劇場に入った時から物語が始まっているような構成も多い。
ただシンプルに前半の幕が終わり後半の幕が上がるのではなく、キャスト達が物語の中で15分の休憩を告げ、後半の導入もトークから始まってゆくというような
一種の流れが、先日見た舞台「僕たちの好きだった革命」にも同様にあった。
2時間半たっぷり笑って楽屋へ。
たまにテレビで見ているので当分逢わなかった感じはしなかったが、それでも
6年ぶりの幸ちゃんは相変わらず超元気。彼女のパワーはすごい。
っていうか、パワーのない人はこの舞台に立っとらんわな(笑)。
とても素敵なスタッフの方々も当時と一緒の笑顔でお変わりなく。
声をかけて頂いてありがとう。感謝です。
他の役者さん達も、とてもいい顔。
歳を重ねるって素晴らしいね。