先日、クリントイーストウッド主演のグラントリノ見て来た。グレイト!
色々言いたいが、まだ見ぬ人達の為に色々言うのは控えよう。
全米No.1とか興行成績がどうのといった類いの映画ではないだろうが、とてもお薦めの映画ですよ。

約半年前から作業していた作品のトラックダウンが先日やっと終わった。
作業内容からするとアルバム半分くらい作れたかも知れない時間と労力だったかも知れないけど、いろんな事を教えられたと思う。
今まで自分が見落としていた事等を多く突きつけられて実際はけっこう苦しい時間だったが、前に進んでる時の壁や内観は、逆に次の作品への大きな自信になった事は間違いない。リリース時期が来たら改めて紹介する。

今月は何故か舞台観劇のお誘いが多く計4本。
そのうちの一本は大阪。
若い頃は仕事で何度も行ったことのある大阪だが、殆ど記憶がない。
今回は舞台と美味しい食事と逢いたい人と、と、とても楽しみ。
また後日書きますね。

数日前、夜も更けたレコーディングの帰り、車のラジオをつけたらとても好みのクラシックが聞こえて来た。
絶対に聞き逃すまいと必死に耳を広げて聞いていたが、結局作者と作品名がわからず翌日ネットで調べてみた。
TBSのインターネットラジオでOTTAVA(オッターバ)という番組。
プログラムで作家と作品名がわかったので早速Amazonでクリック。
便利な世の中ですねえ、本当に。
映画や舞台のチケットも今や殆どの物が我動かずしてモノ届く。

ディーリアスというイギリスの作家。恥ずかしながら知らなかった。
残念ながらまだ届いていないので感想はこれまた後日。
個人的にメロディックなものが好きなのだが、好みにピッタしだったのだ。
クラシックの良さはやはり語り継がれて現代にも甦る音楽的な力だろう。
僕はマニアではないが、音楽的ヒントや旋律の美しさには感服せざるを得ない。

作曲家の三木たかしさんが亡くなられた。
作品でひとつの時代を作るって大変な事。
三木さんの作品も時代を表現し時代を引き継いでゆくだろうと僕は感じる。

死というものがあればこそ,人間はどう生きるかにこだわれるのかも知れない。
どう死ぬかという事はつまり、どう生きるかという事だと誰かが言っていた。
僕もそう思う。