ん~まだまだ私の知り得ない、素晴らしい物や人などさまざまにこの世に存在するんだろうなあ、なんて最近思うんですな。

先日は25年ぶりにある人とお会いした。
つまり最後に会ったのが25年前という事だが、ひとくちに25年と言っても、人って長い間にも色んな事がもちろんあって、人もモノも環境などもなんだか巡り巡って
、つまり25年を経てまたその人への役割が出来たという事なのかなと、ふと思ったんだな。

人と人って本当にどこでどう繋がっているのかねえ。
様々に入り組んだ人間関係に一瞬見えても、お天道様にしてみりゃ縁や絆やそういった物がとてもシンプルに見えていたりしてな。

これまた、すべてがわからないから生きてゆけるんだろう。

ところで,加島祥造氏の書いたこの「タオ-老子」という本。
とても素晴らしいよ。老子道徳経の全81章の全訳創造詩とあって、わかりやすい解釈の詩句なんだが、とても読みやすくそして、生きるヒントが一杯詰まっていると
思える本。
長くはない文章なので、一章づつここで紹介したいくらいだけど、やはり手に取って読んだ方がもちろん素敵。お薦めだと思うな。