絶対に風邪だけはひかないようにと、3年くらいは頑張っていたが、ついに力尽き果てて久々の風邪で寝ていた。そのうえ花粉症の免疫も歳と共に劣化したのか、去年までなかった症状が出て、免疫抗体も入れ替えのシーズンであるな。

入れ替えと言えば、数カ所に借りていたトランクルームもいらない物は捨て数年経って必要のない物は捨てて、ひとつにまとめる算段である。

頭も心も身体も窓を開けて新しい風を入れる様に、人間なんらかの節目に色んなものを入れ替えるように出来てるかも知れん。
果たして、そのための風邪ひきかも知れんとまさに楽天家のように振る舞っているわけである。

よく寝違えて首が曲がらなかったり、手や足首の関節を痛めるのは肝機能が弱っているせいと言われるが、当たっているかも知れない。
それと特に首筋の寝違いは、交感神経が旺盛でリラックス出来てない一種のストレス症候群とも言われるが、これも実は心当たりがある。

まあ30代の時に結構な自律神経失調症をやっているので、その頃からの付き合いで
季節の変わり目などには副交感神経とのバランスが悪く心も幾分ダウンしがちなのだ。そんな時は楽しい事をやったり考えたりしなさいと言われたものだ。

甥っ子達が今度ディズニーランドに行くというので誘われたが、あんな人の海の中を優雅に泳ぐどころか人酔い激しく自立神経には逆効果で途端に溺れ死んでしまいそうだ。
まあそれでもイッツ ア スモールワールドだけはもう一度見たいとは思う。

薬を飲んで寝ながらニュースを見ていたら、麻生総理とオバマとの会談。
しかし麻生総理はのっけから通訳を介して自由に喋るべきだったと思う。
大統領でなくとも、人と英語でコミュニケートするにはテンションがいる。
彼はテンション上げるどころか、アメリカ政治の勢いに完全に飲み込まれていたように感じた。その上、立ち上がってからオバマ氏を呼びのヒソヒソ話はなんだ?
他の閣僚が居る中で話せない事ってなんだ?彼のどこを切っても軸を感じない。

それにしても、やはり詩は大事だと思う。人それぞれに言葉があり歴史があり経験も違うけれど、そんな中で共有できるもののひとつが歌だったりする。
万人に届けとは願うがそうもいかない。しかし誰の為に書いているのかよくわからない詩も多い。誰に伝えたいのか、その歌詞の裏側に奥行きのない言葉選びも多いと思う。普遍的なテーマだけがスタンダードになり得ているのではない。
紙に書いた歌詞を見せ共感を得るのではなく、メロディーにのせ歌にして運ぶから
逆にすべての事を説明する必要がないのかも知れない。
いい詩を引き出せるような楽曲を書いていきたいと思う。