毎年一回の健康診断に行って来た。とりあえず自覚症状はないものの、身体の内側の事は外側からだけではわからんからね。ここ近年は内臓脂肪がけっこう増えて少し気になっていたので、2週間後に送られてくる検査結果によっては、自己規制を厳しくせにゃいかんとも思う。
しかし高層ビルに上って都会を見下ろすと、やはり人間って小ちゃな生き物だと思うね。正面の遠くに見える富士山も江戸時代にはふつうに町から見えたと思うと素敵だね。宇宙飛行士が地球を丸ごと見ると物事に対する考え方が変わるというけれど、なんとなくわかる気がする。
去年の暮れに50歳になって、生まれてもう50年かとつくづく思った。
幸いに、志した道をまだ進ませてもらっており、さてこれから同じ事をやり続けるにも何か新しい事に挑戦したりするにも、結局は元気でいることだなあと、バリュウム飲んで機械に揺さぶられている時にふと思ったりもした。
しかし人間ってのはなんで自分に甘いのだろう。検査の前日に禁酒し(当たり前)、夜も8時くらいまでに食事を簡単に済ませたせいか、検査が終わってホッとしたせいか、その日は開放感のあまり、食い過ぎて消化剤飲んだ(笑)。
先日友人が「煙草はやめてから人に言ったほうがいい」と言われた。
やめる前に「やめる」というより、やめて1年くらいして「ん?煙草?1年前から吸ってないよ」というほうがイカしてると。悔しいが、正解だと思う。。。