
あんまり写真は撮らないほうだが、たま~に犬の写真は撮る。つい二日前からお姉ちゃんのほうのミミ(もうじき8歳)が散歩で走らなくなった。いつもはマイペースで
色んな場所の匂いを嗅ぎながら、チロに遅れると走り出して追いつくというパターンなのだが、今日も走らない。「ミミ、行こう」と言っても気のない歩き方である。
数年前に椎間板ヘルニアをやって、いつも高いジャンプなどは気をつけて見ていたが
、まさかまた腰の具合でも悪くしたのかと青くなって、すぐ病院に連れて行った。
が、しかし腰は悪くなく、先生が言うには「最近、怒ったりしましたか?」と聞かれる。自覚はないがもしかしたら怒ったかも知れない。まあしかし今までの生活パターンの中でやって来た事と大幅に違う怒り方はした記憶がない。妹のチロは(血はつながっていないが)特に遊び好きで、おやつよりボール遊びが好きな4歳だ。病院の先生と話しながら色んな事で検証してゆくと、どうもチロばかり相手にして自分の事をかまってくれないという、ミミなりの抗議かも知れないとわかった。長い間一緒に住んでて初めての事なので、びっくりもしたが犬なりの意思表示には少し反省もした。いつも平等にと接してきたつもりだが、犬の目にはそうは映らなかったのだろう。ミミも、もう決して若いとは言えない歳になってきたし、ミミなりに色んな想いもあるのだろう。人間もその日によって体調も違うし、気分もある様に
動物だってあるよな。犬だって散歩も気が乗らない日だってあるはずだが、てっきりそれを忘れて、犬はおやつが大好きで散歩が大好きって思っていたかも知れないね。んま、ヘルニア再発ではなく安心したが、病は気から。犬だって同じなんだね。ん~ちょっと反省。。