
昨日でやっと、色んな事が一段落したので書いている。
春から色々と変えていかなければならない事柄があり、心身ともにハードであったが
やっと、仕事も昨日でメドがついたのでつかの間のホッと一息だ。
今月はレコーディングも数重なりかなりヘビーであったが(その模様は後日改めて書きます)、色々と収穫も多く、今後に生かせる内容だったと確信している。
さて後輩の作詞家の阿閉真琴にだいぶ前に新しいHPのベーシックを作ってもらっていたのだが、やっとアップする事ができた。あとは自分で更新作業をしていくことになる。幸い6年前にマニュアルも見ずに作った最初のHPで超苦労した事がとても役立ち、少し教えてもらうだけで感が戻ってきた感じでとてもうれしい。
しかし今年は年頭から気合い入ってた。
今年の最初に書いた曲が、今度6月にリリースされる中村雅俊さんの「涙」という曲。現在NHKで毎週土曜の7時半からの時代劇「オトコマエ」の主題歌でも流れている。
今年一発目の仕事だからという事もあったが、今回は雅俊さんに詩曲で出したかったからだ。というのもテーマがとても書きたいものだった。
オトコマエというドラマとリンクさせる必要はなかったのだが、本当の意味での男ってなんだろうとか、人としてどう生きるべきなんだろうとか、これからの生き方の事も含め、深く考えてた時期だったので余計にそれを自分に返したかったのだ。今回はとても時間をかけ特に詩は何度も自分のなかで書き直した。
出来た時は、本来の作家の性なのか 絶対イケるという想いと、これだけやったらあとは流れにまかせようという想いとが出たり入ったりで、疲れきっていたが、これから50を迎えるこれにとって、ちゃんと足跡を残せる一曲になったと思う。
それが一番嬉しい。 機会があれば是非聞いてほしいな。
さて、今年は原点回帰の意味も含め ただの一人の作家に戻り余計な事にとらわれずに仕事に没頭したいね。また少しずつブログも更新出来そうだ。
また懲りずによろしく頼む。