実に、何かが変わろうとしている雰囲気なんだよな。
先日、とてもなつかしい人に出会って食事をした際に、俺の見えないでいるものがその人には
見えているらしくとても興味深い話を聞いた。
つまりは、俺の前世の一部の人であったり、俺を守ってくれてる人だったり、今風に言えばスピリチュアルな世界の事。
その人からのメッセージを聞いたりと、まるで暗闇のなかでパン!と手を叩いたかのように、ドキッとしたり
何故か涙が出たりと、まあ色々と驚いたわ。
そんな中で、その...一般的には見えない方達同士が話をしたり相談をしたりして現世の俺らみたいな人間を導いてるって
話は面白かった。それから人間同様、守護霊の世界でもその人の役目が終われば、次に必要な守護霊と入れ替わって
生きてる人間を次のステップへ導いていくとか、言われてみればなるほどねと妙に納得してしまった。
以前にも書いたが、役目という事についてはとても強く感じる時や事がある。
一時期とっても仲良くしていた友人も今では年賀状で沙汰を知る。特に喧嘩別れもしてなければ、どこか遠くへ行ったわけでもないので会おうと思えばいつでも会えるのだが。そんな時、もうお互いが必要とする役目や時間は終わったのかなって思う。
また会う時は、つまり相手や自分にとって新しいお役目が出来たのかとも。
男と女だって出会って何も起こらない相手もいれば、どこかなつかしく思える初対面だってある。
やはり出会いには何らかの意味があるのだろう。恋ならそれがもし砕けてしまっても、それはそれで何らかの出会う意味や、一方的にでもどちらかが役目を背負って立ちふさがってたのかも知れない。
それが終われば自然に相手を必要としなくても生きてゆける、少しだけ成長した自分に出会えるかも知れない。
そんな自分をまた誰かが迎え入れ、やがて恋や友達にへと、心が新しい経験を重ねてゆくのだろうな。
俺たちが仕事としている音楽だって同様に、ちゃんと目的があり、世に出る理由があるからこそ、ヒットし
色んな人や気持ちや次へのドアを開いてゆく。たぶんそうだろう。
上京して30年....何故まだ俺は悩みを増し続け、音楽に執着し、そして音楽という世界で生きてられるんだろう。
きっと、俺の役目は終わってないんだな。そしてきっと、俺には見えない世界の複数の人が俺を導いてゆくお役目もな。
三年ぶりくらいに、ある無名のアーティストに電話をした。
色んな出来事があって、関わりがなくなっていたのだが、気になる作品の件で連絡を入れた。
1年前ならそんな気さえ起こらなかったのだが、ふと電話をしてみたくなった。
電話に出た相手はとても礼儀正しい口調で、言葉使いからも三年の時間の流れを感じた。
そして彼女は『この作品の件で、きっと連絡がいただけるような予感がしていました』って言っていた。
果たしてこれも、俺らに見えない人達の仕業なのかな。う~~ん、不思議だ。
先日、とてもなつかしい人に出会って食事をした際に、俺の見えないでいるものがその人には
見えているらしくとても興味深い話を聞いた。
つまりは、俺の前世の一部の人であったり、俺を守ってくれてる人だったり、今風に言えばスピリチュアルな世界の事。
その人からのメッセージを聞いたりと、まるで暗闇のなかでパン!と手を叩いたかのように、ドキッとしたり
何故か涙が出たりと、まあ色々と驚いたわ。
そんな中で、その...一般的には見えない方達同士が話をしたり相談をしたりして現世の俺らみたいな人間を導いてるって
話は面白かった。それから人間同様、守護霊の世界でもその人の役目が終われば、次に必要な守護霊と入れ替わって
生きてる人間を次のステップへ導いていくとか、言われてみればなるほどねと妙に納得してしまった。
以前にも書いたが、役目という事についてはとても強く感じる時や事がある。
一時期とっても仲良くしていた友人も今では年賀状で沙汰を知る。特に喧嘩別れもしてなければ、どこか遠くへ行ったわけでもないので会おうと思えばいつでも会えるのだが。そんな時、もうお互いが必要とする役目や時間は終わったのかなって思う。
また会う時は、つまり相手や自分にとって新しいお役目が出来たのかとも。
男と女だって出会って何も起こらない相手もいれば、どこかなつかしく思える初対面だってある。
やはり出会いには何らかの意味があるのだろう。恋ならそれがもし砕けてしまっても、それはそれで何らかの出会う意味や、一方的にでもどちらかが役目を背負って立ちふさがってたのかも知れない。
それが終われば自然に相手を必要としなくても生きてゆける、少しだけ成長した自分に出会えるかも知れない。
そんな自分をまた誰かが迎え入れ、やがて恋や友達にへと、心が新しい経験を重ねてゆくのだろうな。
俺たちが仕事としている音楽だって同様に、ちゃんと目的があり、世に出る理由があるからこそ、ヒットし
色んな人や気持ちや次へのドアを開いてゆく。たぶんそうだろう。
上京して30年....何故まだ俺は悩みを増し続け、音楽に執着し、そして音楽という世界で生きてられるんだろう。
きっと、俺の役目は終わってないんだな。そしてきっと、俺には見えない世界の複数の人が俺を導いてゆくお役目もな。
三年ぶりくらいに、ある無名のアーティストに電話をした。
色んな出来事があって、関わりがなくなっていたのだが、気になる作品の件で連絡を入れた。
1年前ならそんな気さえ起こらなかったのだが、ふと電話をしてみたくなった。
電話に出た相手はとても礼儀正しい口調で、言葉使いからも三年の時間の流れを感じた。
そして彼女は『この作品の件で、きっと連絡がいただけるような予感がしていました』って言っていた。
果たしてこれも、俺らに見えない人達の仕業なのかな。う~~ん、不思議だ。