以前見た映画や本など、二度目に見ても読んでもほとんど忘れている事が多く、歳とったのか、そういうもんなのか、
たまにまた読み返して妙に納得したり、以前のような感動を覚えなかったりさまざまだ。
ただそのなかでも漠然とだが、ほんのりとストーリーを覚えていたり、ある一瞬のシーンがパッと蘇ったり印象的なものも
ある。
本などは、ご丁寧にピンクのマーカーかなんかで、自分のためになるような事柄やフレーズに色をつけていたりする。
んで、読み返しても今の自分にも全く当てはまってしまって、結局あの頃から進歩していないのかなんてがっかりする(笑)。
曲など、どうしてこの曲が没るんだと思う曲が何曲もある。
そんな昔の曲も、時間があるときにせっせとリニューアルに励む。歌を誰かに頼んで歌ってもらって聞いてみたり
アレンジをかえたり。詩によっては二年もたてば当然古くなる。そんなのがゴロゴロしてる。
結局自分への聞こえ方が新鮮になるだけで、楽曲そのものの持つ響きは変わらないのだろうが、それでも
俺は自分の曲のあり方を信じてる部分があり、その可能性も含めてそれと戦うわけだ。
ずっと書いてると、曲の中の遊びがなくなってきて、図太くはなるんだろうが色気がなくなってくる。
無駄を削ぐ感じに陥ってくるとパターン化してくるから、詩にもアソビがなくなる。
だからたまに昔の楽曲など聞いて、曲のあり方を再確認するときがある。
ちょっとの差なんだろうな。感じる曲とそうでない曲。そのちょっとを今でも探してる。
たまにまた読み返して妙に納得したり、以前のような感動を覚えなかったりさまざまだ。
ただそのなかでも漠然とだが、ほんのりとストーリーを覚えていたり、ある一瞬のシーンがパッと蘇ったり印象的なものも
ある。
本などは、ご丁寧にピンクのマーカーかなんかで、自分のためになるような事柄やフレーズに色をつけていたりする。
んで、読み返しても今の自分にも全く当てはまってしまって、結局あの頃から進歩していないのかなんてがっかりする(笑)。
曲など、どうしてこの曲が没るんだと思う曲が何曲もある。
そんな昔の曲も、時間があるときにせっせとリニューアルに励む。歌を誰かに頼んで歌ってもらって聞いてみたり
アレンジをかえたり。詩によっては二年もたてば当然古くなる。そんなのがゴロゴロしてる。
結局自分への聞こえ方が新鮮になるだけで、楽曲そのものの持つ響きは変わらないのだろうが、それでも
俺は自分の曲のあり方を信じてる部分があり、その可能性も含めてそれと戦うわけだ。
ずっと書いてると、曲の中の遊びがなくなってきて、図太くはなるんだろうが色気がなくなってくる。
無駄を削ぐ感じに陥ってくるとパターン化してくるから、詩にもアソビがなくなる。
だからたまに昔の楽曲など聞いて、曲のあり方を再確認するときがある。
ちょっとの差なんだろうな。感じる曲とそうでない曲。そのちょっとを今でも探してる。