たんきん
いま鍛金の仕事を教わりはじめました。やはり本物の職人て半端ないです。説明する言葉の速さと同時に地金が動いて行きます。こんなの初めて見た。超幸せ先生もうすぐ80歳でバキバキの現役です。熟練した手仕事の跡はとても美しく、飾りの鎚目とか磨きとか、要らないと思うくらいです。こういうものが日用品に沢山あって欲しいし、あって良いはずだとつくづく思いました。もしも皆さんのお婆さん達が残した台所道具とか、お母さんがお嫁に来た頃に買ったものがどこかに残っていたら今の物と見比べてみてください。案外手作りのものがあると 思います。そして良い味出てると思われます。一緒に写ってるのは参考にした木屋のアルミのおさじと先生が作ったもの。ヘンテコなのは私の練習です