先日の事ですが、今日このあと15時半から日本VS韓国❗NHKのBS1で生中継のあるパラアイスホッケー選手とお会いしましたよ✨
2月の終わり頃、久しぶりにSABU CRAFT にお邪魔したらパラリンピックのパラアイスホッケー(スレッジホッケー)日本代表の石井英明選手と偶然お会いする事ができました❗
サブローさん、何やら見慣れないものをいじっていると思ったら石井選手の乗るスレッジ(そり)で、普段からボランティアでチームをサポートされている方(普段はバイクのFRPのパーツを作られていたり多摩美の非常勤の先生だったり)と写真の印の部分を直しに来られたのでした。
以前もパラアイスホッケーのスレッジを修理した話を聞いていましたが、まさかその場面に立ち会えるとは
🎵
超穏和な雰囲気の石井選手はディフェンダーで、攻め込んで来る相手選手にぶつかって「潰しに」行くのだそうで、その衝撃でひしゃげた(割れた?)スレッジの先端の修理でした。
怒られてしまう表現かもしれませんが言ってしまうと、常々陸上のパラリンピックを見ていても、健常者以上(格好よさ含め)の新しいカラダを手に入れたように見える人々がいて、ハンディキャップを持った人々のスポーツという1つのイメージに納めることは出来ませんでした。
パラアイスホッケーでは、普通に考えるとよりハンディが大きいと思われる両脚の無い選手が有利だそうです。
石井選手が分かりやすく教えてくれたのですが、アイスリンクで脚を前に投げ出した状態でペタッと座り手を使いお尻を軸にクルクル回るのと、体育座りで脚を体にピタっとくっ付けてクルクル回るのとでは全く違うと。
後者はコマみたいに回るイメージ。
そしてパラリンピックではチーム全員を軍隊出身の「両切」で揃えてくるアメリカがめちゃくちゃ怖いらしいです。
さぞかし‼
「両切」の響きの重さの反面、不謹慎かしらと考えながらも単純に「面白い」と感じました。
このアメリカと対戦するのは、あす11日(日)12時~で、放送はNHK BS1で13時~です。
選手の皆さん、どうか怪我などありませんように
( ;∀;)
もちろん面白いだけでは済まされない各選手の、その体になった経緯や今までの生き方を聞くと、一生サポートしますっ!!という気になる。と多摩美の先生は言っておられました。
オリンピック選手となれば様々な道具を自分仕様にするのでしょうが、パラリンピックでは更に更に根本的に各選手の体に合わせた道具作りになるようです。
恐らく全競技でかなりの道具がほぼ手づくりで、修理も大体ボランティアだと思われます。
なぜもっとお国や企業に支援して貰えないのかと思う一方で、世界規模の大会に出場する選手を「私達」が直に応援出来るチャンスにも思えます。
遠い世界がぎゅーっと近づいてきた気がしました。
どちら、とは決して言えないけれど、選手の事、競技の面白さ、それを支える技術など、絶対にオリンピックに負けず劣らずのめり込める魅力があると思います。
なのに報道の少なさに驚きます。
オリンピック+パラリンピックなんだから、もっと取り上げてもいいと思います。
そうしたら、パラリンピック直前の国内での練習時間が夜中の3時なんて事少くなるかも。
3.11の時期と重なるからでしょうか。
写真のスレッジのお尻に貼ってあるシールは車検のようなものですって。
石井選手「元気玉はどこからでも必ず届きます✨」と言ってました。
応援してますよ‼
みんな…ほんのちょっとづつ石井選手達に元気を分けてくれっっ( ・`ω・´)✨
次は出たゴミ掃除だけでも何でもいいからサブローさん手伝わせてもらえると良いな❗




