Studio23 -17ページ目

135mm F2.8 [T4.5] STF 買いました!

ハイ。タイトル通り、あんまり使わない焦点距離にも関わらず、
究極のボケを体験してみたくて、135mm F2.8 [T4.5] STF 買いました。
冷静に考えれば、必要なのは標準域のレンズ。
しかし暴走して気になるものを買うのが、物欲を満たすということ!


ブログ書いた次の日にはポチって、翌日には届きましたが・・・
箱がデカイ。こんなに長いレンズじゃなかったハズ?と思ったら・・・

半分は立派なケースと、内側起毛の立派なフードが占めてました。
m4/3の高級レンズと違って、フードがついてるのは嬉しいですね。
これが当たり前な気もするんですけど。

で、せっかく届いたのでそのまま練習なしのぶっつけで、
夜のパーティーに実戦投入。サブにEM-5持って行った辺りは学習w
パーティーにはサンバ隊が来てたんですが、さすがに激しく動かれると、
ほっとんどピント合わせられません。
ピーキングがあるといっても、合わせた時にはもうピント外ですし・・・
やっぱ動態撮影やイベントは、素直に70-300mm使うべきですね。
挨拶なんかはゆっくり狙えるので、描写の良さは確認できました。

てことで、女性を撮ってみたいなーと思っていたところに、
友人カメラマンにお誘い頂き、忘年会前にテスト撮影のチャンスが!
雨曇りのミナミの街中で、仲のよいモデルさんとゆるーく小一時間程。



普段の撮影で、70mm以上使うことがめったにない私ですので、
煩雑なミナミの街中で、135mmの長さをいかして撮るのは難しく。。。
それでもTAMRONズームとは、まったく違う木漏れ日のボケ具合に、
液晶で見てもハァ~っと感動する綺麗なエッジのないボケ。

上のカットは、原寸でみたら若干ピントはずしてましたけどね・・・
EVF+ピーキングをもってしても、60%位しかピンこないのは、
まだα99自体に慣れてないからか、手持ちのモデル撮りの限界か。



でも狙い通りにピントがくると、ピントのあった範囲の鮮烈な解像度と、
前後ともに綺麗に広がるボケで、まさにポートレート向きだなーという、
素敵な描写をしてくれます。
ミナミの雑居ビル裏の、雑多な看板や張り紙が全部綺麗にボケ切って、
溶け合ったこんなボケ方は初めてみました。。。
背景選んで、綺麗な色と光を溶け合わせたらどんなに綺麗だろう。

・・・そういえばこの時期、クリスマスイルミがそこら中にありますよね。
寒い人ごみの中で、撮影に付き合ってくれるモデルさん探してみよう。



ちなみにピント面の原寸切り出しでこんな感じ。
曇り空の手持ち撮影、ISO6400で1/80という悪条件でしたが、
ボディ内臓手振補正と、フルサイズ故の高感度性能の余裕で、
十分作品に使えるレベルの画を吐いてくれるα99。

個人的にはOVFに何の未練もないので、良い相棒になりそうです。
さて・・・次は広角と標準域のレンズ買わないとなー < 病気w

α99修練中。。。

NikonD800からレンズ一式は、友達のところに旅立つ事になりました。
面倒くさいオークション作業やらなくてよかったから助かった。。。

そしてOM-D EM5は売らずに残すことにしました。
EPL5と合わせて持ち歩いても、レンズ付いたα99と同程度の重さだから、
気楽な撮影の時はこのコンビでいいかなーと。
α99持ち出すときは、サブにNEX5nをもっていけば操作性同じだし、
上手いとこに落ち着いたということで・・・。

で、カメラが届いたとほぼ同時に彼女と別れてしまったので、
1stカットは彼女縛りなマイルールが無くなり・・・
代わりにテスト撮りもできなくなったということで・・・

パーティー撮影に説明書もよまず、ぶっつけで持って行ってみました!
なんて挑戦的なんでしょう!無策無謀とはこのことですね!
まぁ別に撮影担当でもなんでもない、遊び撮りだからできることですが。

結果・・・惨敗w

まず3軸液晶が便利だと思ったかったけど、ライブビュー状態で、
シャッター切ることを、いざそれが要るまで試してなかったもんで、
結局背伸びしながら、EVFのぞいて撮るという間抜けな行為に・・・

あと家でちょっと撮った時から疑問だった、AFの異常な遅さは、
やっぱり実撮りでも致命的で、ゆっくり歩いてくる人に全然合わない。
どころか普通に集合写真撮るときでも、あらぬところにピントが飛んで、
じわぁぁ~っと戻ってくるので、全然気持ちよく撮れない。
それはまさに、初期のミラーレスのAF使ってるようなじれったさ。
。。。α99がこんなもんなのか?それとも純正安ズームだからか?
しかし、写りに関しては文句はなかったんですよね。



AWBは大筋問題なし、露出はドンピシャもあれば大外しもありで、
ころころ明暗の変わる環境では、やっぱマニュアルが良いかな。
でもISO3200とかで、三段アンダーに露出が出たRAWから現像して、
上の写真位に撮れてればなんの文句もありません。。。
等倍で切り出しても、下のカット(クリックで拡大)位のノイズなんで、
露出さえバッチリ合わせとけば、ISO3200でも作品撮りに使えそう。



そんな訳で、散々だったパーティー撮影から数日後、
友達家族の写真を撮りに鶴見緑地へ出かけまして・・・
28-75mmで撮り始めるも、やっぱりもっさりAF・・・
とても使ってられないので、パーティーの翌日に届いた、
TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di USD (Model A005)

に付け替えてみると・・・こっちは割かしサクっとAFが合う。
やっぱレンズの問題かぁ・・・この個体がダメなのかな?

TAMRONは約36,000円で買えたお値打ち望遠ズームやけど、
60周年記念モデルと言うだけあって、写りは開放使っても、
結構しっかり解像してくれます。
開放といっても、望遠側はf5.6ですからボケはまぁね・・・


決して綺麗ではないですけどね・・・
日蔭でISO2000 f5.6の撮ったままRAW現像等倍切り出しが下の画像。

被写体うしろの、木漏れ日のボケが結構うるさい感じですね。
まぁ普段の撮影で望遠なんか使わないから、これはコレで別にいいかな。
70-200mmf2.8とか買っても、結局埃かぶるだけですからね・・・

ボケの綺麗さ云々言い出したら、αには伝説のSTFがありますしね。。
MFだけなのも、EVFでピーキング使えるα99ならあんまり問題ないし。
ZEISS135mmのf1.8の開放値を取るか、STFの究極のボケを取るか。
作品撮りより、ただの機材マニアと化した今の私なら答えは簡単・・・?
SAL135F18Zが、SSMだったら迷わずZEISSにしたんだろうけど。

とりあえず28-75mmが使い物にならない現状、早急に標準域を、
単玉なりズームなりで保管しないとα99が泣いてしまいますね・・・



衝動買い。。

そんなん毎日のことやんw

えぇまぁそうなんですけどね。今日のは本当に衝動買い。
明日のイベントの撮影で、長玉が欲しいなーと思ってて、
先日から色々考えてたんですよ。
70-200mmF2.8通しか、F4通しが欲しいなと思うんですが、
SONYだと純正は古い、SIGMAは評判イマイチ、
前評判の良いタムロンはまだ出ない。。。

どうするかなぁ・・・と悩んでたところに見つけたのがコレ。



TAMRON SP 70-300mmF4-5.6 Di USD ソニー用A005S

先日嫌いだといったばかりの金ライン入り。
TAMRONの60周年記念モデルということで、気合い入ったモデル。
描写も悪くないみたいだし、何よりお値段が4万チョイと手ごろ。
でもデザインがなぁ・・・と悩んでて、さっきamazonを開いたら・・・

35,980円!!



はい。躊躇する暇もなくポチりました。
これで明日の夜は完璧さ!なんて思った私ですが・・・
注文確定連絡をよく見ると・・・発送6日木~7日金・・・

意味ねぇ・・・

終わった。すべて終わったよおっちゃん。
まさかこんな罠が・・・

amazonなら明日届くんじゃないのかぁぁぁって。
提携してるお店の出品なのね。

良く見て買えばよかった・・ < 別に損はしていないw