Studio23 -16ページ目

あけましておめでとうございます。

今頃おめでとうも無いもんですが。
今年もよろしくお願いします。

昨日から初仕事で、今日が初出社です。
挨拶周りにいった先が半分しまってました。土曜ですしねぇ。。

さて、年末から昨日にかけて、手持ちの機材をざっくり処分。
ドナドナされていったのは、Nikon D800~レンズ含めて一式
Canon16-35mmf2.8L、OLYMPUS OMD EM5 本体とBグリップ。
Nokton 25mmf0.95 以上〆て約56万円となりました。

で、代わりにやってきたのが先日の135mm F2.8 [T4.5] STFと、
Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM α99のBグリップと、
クリップオンストロボのHVL F60M(約6万と結構高い・・)
その他予備電池やSDカード等々で、ザックリ45万円程。

差額10万円はPSO5に向けて、ロケ代やら衣装代に消えるかな?
もう一ヶ月後なんですけどね・・・大丈夫なのか俺。
今回は彼女がいないから逃げが効かないしヤバい気がするなぁ。

ともあれ、使い物にならない純正28-75mmも含めて、
一応焦点距離は16~300mmまで5本でカバーできました。
実質16-35mmと、135STFのどっちかで撮って、どうにもならん時に、
しゃーなし標準ズーム使う感じでしょうか・・・

純正かSIGMAの50mmの単玉くらいは欲しいとこやけど、
春にZEISS出るの解ってるんで、手を出し辛い。。。
でも中抜けすぎて辛いしなぁ。。。多分買っちゃうんだろうな。


クリスマス!といえば自分へのご褒美!

さて今日はクリスマス。自分へのご褒美は何にしようかなー?
いつも好き勝手に買ってるやん!って突っ込みは正しいw

期待してた年末調整が、予想より随分少なかったので、
RX1を買おうという野望は潰えました。。。
まぁ買うとEPL5+12mmf2.0の出番がなくなると思われるので、
値段が落ち着くまで静観の方向で。。



α99は望遠レンズしかないので、次に買うのは広角か標準。
単玉だと Distagon T* 24mm F2 ZA SSM で決まりだな~
と思ってたんですけどね・・・撮りたいと思いついた画があって、
そのイメージで実験してみたところ、24mmじゃ画角が足りない。
最低でも20mm、より迫力出すために16mmは欲しい。。。
昔似た感じの撮った時は、その為だけに14-24mm買ったけど、
幸か不幸かαにはそんな画角のレンズはない・・・ので・・・

Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM 約18万円・・・


超広角の20mm以下って単玉で出ることは無いでしょうし、
今手に入るレンズはこれしか・・・無いんだけど高いなぁ。。
Canonの16-35mmf2.8L2よりは評価いいみたいだけど、
値段の割に周辺落ちとか流とか弱点も多いみたいだし・・・

こういう時はCやNと、交換レンズの充実度の差が出ますね。
まぁ撮りたい画を妥協するのも嫌だし、買うしかないんですが。
何やら二年以内に、フルサイズNEXがEマウント出る・・・
なんて噂もあるので、来年発売される50mmのZEISS買ったら、
Aマウントのレンズ買うのは控えとこうかな?

噂通りSONYがNEX中心になるなら、m4/3と立ち位置被るよなぁ。
α99と併用して痛感する、EM5のEVF遅延その他の性能差で、
使っててストレスしか感じないから、とりあえずボディだけ売り払おうかな?

なんか最近機材ばっかごちゃごちゃしてて、全然写真撮ってないなw

アートフィルター遊び

さて、先日の撮影は主に135mmSTFの練習・・・のハズでしたが、
ロケ地的にもあんまり使いでがないので、途中からはサブに持ってた、
EPL-5ばかり使ってました。レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

このレンズ、明るいし解像度、コントラスト共に申し分なく、
最近EPL-5持ち歩くときは、これが付きっぱなしです。
f2.0とはいえ、m4/3なんでボケをいかした画作りは無理ですけどね。
そこはアートフィルター絡めて、スナップでも作品撮りでも遊べます。



打ち合わせ一切なし。衣装もロケ地も友達まかせという、
ゆるーい撮影でも、アートフィルター一発でちょっとした作品に。
ただ、トイフォトなんかはまだ結果が予想できるので良いですが、
ドラマチックトーンとか、ラフモノクロームは半ば博打の世界。
なので常にRAW+JPEGで撮って元データ残してます。

たとえばラフモノクロームで撮ったこの画



こういう感じを期待して撮ったんで、ハズレではないけれど、
ちょっとハイライト飛び好きだし、完全モノクロより少し色残したい。



そんなときはRAWから現像して、photoshopで自分好みにレタッチ。
まぁあくまでたとえ話で、作品撮りには程遠いお気楽撮影でしたがw
そんな時にも、奇跡の一枚が撮れちゃうアートフィルターって素敵だなと。

自分的にはこんな感じにモノクロにした画の方が、より好きですけど、
現場でこの画はポンと出ませんからねぇ。。。
モデルさんのテンション上げる意味でも、最終イメージの例としても、
なんだかどうにも良い画が思いつかない時の逃げとしても < オイw
気軽に使えて、結果オーライな楽しい機能で重宝してます。

EPL1の頃は、処理が遅くて到底つかってられなかったんですけどね。
今ではRAWと同時記録してて尚、すぐに画像に反映されるんですから、
デジカメの進歩ってホントに日進月歩ですね。

日進月歩といえば、当日友達がもってらRX-1がまさに象徴的かな?
あのサイズでフルサイズ。出てくる画は35mm高級レンズつけた一眼より、
下手したら上かもしれないという、恐ろしいコンパクトカメラ。

RX100があるからいいじゃん!我慢しな!と、自分に言い聞かせる日々です。。