龍馬伝特別展@東京江戸博物館
現物の写真が3日間のみ展示されたためか、入館まで2時間待ち。 みたかったけど、諦めて作品2からみられる列へ。 弥太郎の語る音声ガイドはMUST。
龍馬が書き残した日本変動期の数々の書簡。和歌、海戦図、新政府の構想まで、短命の中にも多くのことをやり遂げた足跡が伺うことができる。
近江屋の暗殺現場にあった屏風の返り血は生生しく、歴史のすべてをみてきた迫力が今もある。
龍馬がお龍さんに贈った帯留は最後の展示作品として凛と輝いている。
こんな熱い男、今の世の中おらんぜよ。



