カール・ロジャースの来談者中心療法カウンセリングを日本でいち早く学ばれた大須賀発蔵先生に教えていただいた四天王に現在開催中の三井美術館で開催中の「奈良の古寺と仏像」で出会うことができた。
夏の午後の暑さと強い日差しから逃れるために、美術館に。 同時に仏像に癒されることが目的だった。
そこで偶然にも東大寺の四天王に出会うとは予想もしていなかった。
多聞天、自国天、増長天、広目天。
まさにカウンセラーが多くを聴き、クライエントが自分の場所を得、カウンセラーとのやり取りでどんどん語るようになり、広い目でみられるように人として成長。
四天王は怖い形相だったけど、カウンセリングの原点を遠い昔、奈良から人間を守ってくださっっていたのだ。




