園田天光光さん。
戦後、上野で餓死した方々を目の当たりにし、何とか日本をしたいと街頭演説をすると、何百という人が毎日集まり、その演説は人を一つにしていった。 今でもそんな情熱が天光光さんにはある。
国会議員に当選した当時は、女性で始めての議員だったので国会議事堂には女子トイレがなかったと。男性社会でたくましく生きてこられた。
今の活動の一つに世界平和を訴え「世界平和大使の人形の館」 を長崎県に作るプロジェクトの責任者をしておられる。一人1000円の募金が世界の平和に大いに貢献するのだ。
握手をしたその手の腕力!に負けました。さらには、美しさ、女性として輝き、人間としての暖かい心。完敗です。


