4月から始まった産業カウンセラー養成講座も6ヶ月目。もう終盤を迎えている。


そんな時期に他の教室より実技指導者がオブザーバーとして来ていた。


実技テストの免状テストという噂あり


この教室の実技指導者のチェックに来たという噂あり


そんな状況で一人ずつの実技。クライエント役は生徒が行う。多くの人がかなり深い話を相談する。普段は話さないような心の奥にしまってある気持ち。悩み。葛藤。私は自分の性格についての自己開示相談。


信頼関係が築かれたから?みんな自分を見つめる時期だから?


自己開示をすると疲れるということもあり、1日実技が続くとフルマラソンを走ったような疲れを感じる。いろいろな思いをもってそれぞれの問題を抱えカウンセラー養成講座の生徒も悩んでいる。


最後に実技指導者の提案で行ったのが人間ブランコ。


2人組で向かい合い腕をしっかり持ち合う。隙間を空けず並びその上に一人づつ上向きで横たわる。


身を任せるのが怖い。けれどみんながしっかり支えてくれる。


そして昔乗ったブランコのように前後にみんなで揺らしてくれる。ゆらゆらゆれる。


そして全員が手を添えてくれる。全員の目を見つめる。人を支えて行くことに携わりたい私たちも人間。 愛をたくさん受けていないと、人を支えることなんてできない。


クラスのみんなが体も心もつながったことを再認識できた日。


支えて支えられて。私はここでも大切な人たちと出会う。



シンプルライフのブログ 著者はアメリカの大学で心理学の博士号を取得後、講師をし、心理士として活動し帰国した。


日本に戻り自分のカウンセリングが上手く行かず泣きながら帰宅するような辛い挫折経験を持っている。


彼には「有能なカウンセラーでなければ自分は存在する価値が低い」という信念があった。その信念は子供の頃に負った心の痛みからきた--劣等感・自己不完全となり著者に残っていた。そしてがんばりとなった。負からくる頑張りは負の結果になりカウンセリングも上手くいかず苦しんだ。自らが受けたカウンセリングでこのことに気がついた。


専門家に傾聴のトレーニングを受け、他の参加者の前で恥をかき、個人的に実際に担当してるカウンセリングの振り返りを専門家とするスーパービジョンを受け、今ではいつも予約表がいっぱいのカウンセラーになられた。


今の私は次に何を言おうなんて傾聴のときに考えている。


今の私はこの15分に何かクライエントの話が深くなり、自己解決に向かってくれるような発言に持っていかないと実技指導者からの評価が低い、私がこまっちゃうと考えている。


そんなことではクライエントの語ること、クライエン自身が感じ考えていることをそのまま想像し一緒にいることなんて無理。


雑念を取り払い無になる。そして一緒にいることの大切さを教えてくれた本。





韓国路地裏食堂 カントンの思い出

http://www.kanton.jp/


サムギョウプサルは逸品。 ソウルで食べるのと変わらない。


そしてスタッフの話す韓国語、お客さんも多くが韓国語。まさにソウルに迷い込んだよう。


新大久保までのことりっぷ。


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