ボクは心配性だ。

ついつい、心配してしまう。

 

今でも懐かしく

思い出すとすっかり

笑い話になる出来事。

 

それは、、、、

「好きな女の子と電話でしゃべる」

という一大イベントを成功させるプロジェクト

を実行した時だった。

 

プロジェクトメンバー兼監督でもあるボクは

まるでトレンディドラマのような「台本」を

作成していた。

 

そう、つまり、

ボクの会話と彼女の会話(もちろんボクの妄想

いや、想像だがw)を一言一句メモっていた。

 

それは、ボクが電話をかけてから、始まる。。。

 

もし、本人以外が出た場合

「もしもし、中学の同級生で森と申します。◯◯さんいますか?」

もし、本人が出た場合

「あ、もししも、森やけど、◯◯さん?」

なんて風に。

 

あー、わかった!

この場合を分けて考えるって

中学ぐらいから考えていたのか。

 

将来プログラマーとして活躍する為に

必要な要素がここから養われていたとは。

書きながら新しい発見♫

 

で、話を戻すと、この台本の悪いところは

想定外の話になった時はすべてアドリブ

というところ。

 

ボクは、当時、そうとう「ウブ」をキャッチコピー

にしてたかのような男だったので、違う会話になった

途端、ボクの思考回路は停止して、うまく言葉を紡ぐ事ができなかった(かすな記憶w)

 

そんなボクに、今なら、素直に、こう言いたい。

 

「なるようにしからならへん!」

「そんな台本通りの人生おもろいんか!」

 

できる事なら、当時の彼女に聞きたいな。

率直なご感想を。まあ、覚えてないだろうけどw

写真は、万里の長城で達観してる図(なんてw)