「時間は相対性で感じる」

 

なんだか難しそうだけど

簡単にいうと、

1時間のたいくつな授業はめっちゃ長く感じるけど

1時間の楽しいカラオケはあっという間に感じる

っていう感じかな。

 

1時間という時間は絶対的なんだけど

それをどう捉えるかは、感じ方による。

 

こんな文章に出会った。

 

「5歳の子供にとっての1年間は

これまで生きてきた人生の長さの5分の1です。

 しかし、30歳の人にとっての1年間は30分の1になります。」

 

つまり、年を重ねるごとに、1年がめっちゃ早く感じるって事なんじゃないでしょうか。相対的に。

 

また、こんな文書も。

 

「5歳の子どもの1日は、30歳の人の6分の1です。ですから、その子どもにとっての1日の量は、30歳の人の1日の量よりも、6倍も多く感じている、と考えてもいいでしょう」

 

つまり、子供の方が「時間持ち」って事がいえるかも。

すると、同じ1時間を過ごしても、相対性な時間感覚が、そもそも違うので、通じ合えない、という事になっているのかも。

 

ボクは、よく子供に、

「はやくしなさい」

とか

「なんですぐにしないの」

とか

「時間がもったいない」

など

 

「時間」に関して、分かってもらおうと

本当は言いたくないんだけど、言ってしまう。

 

これって、上の文章から考えると、「ボクの時間感覚」で話していて、それを分かってる前提で喋っていたから、言ってしまってたんだろうなぁって。

 

子どもからしたら、「なにがもったいないねん。時間いっぱいあるやん!」って、思ってたかもしれないな。

 

時間は相対的。だからこそ

自分の時間を大切にしていきたい。

 

しつもん家のマツダミヒロさんは

「ボクは時間にお金をめっちゃ使う」

「時間を買う」

と今日見た動画レッスンで言ってたよ。

投資は、株や不動産だけじゃないって。

どれだけ時間に投資するかが大事だと。

 

ここでアナタにしつもん。

Q.時間を買うとどんな良い事がありますか?

Q.買った時間でどんな事をしたいですか?

 

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