「恋愛は勇気とタイミングやで。」
ボクの親友が言った。
この言葉自体は、親友の友達らしいが
ボクにはどっちでも良かった。
だって、心底、「ほんまやなー」って
思った言葉だから。
高校生ぐらいだったかな。
この言葉を聞いた、というか教えてもらったのは。
中学ぐらいから、ちょーがつくほど、奥手だったボク。
男3兄弟の環境で生まれ育ったボクには、
女の子と話す、という言葉は辞書になかった。
そんなボクが、勇気を振り絞って
告った。あれは、中学卒業の年。
(あー懐かしいw)
「もう遅いねん。」(※みたいな感じだった)
どっかのドラマで言ってたようなセリフ。
そう、タイミングが悪かった。せっかくの勇気が
台無しに。
振られたボクは、ひたすら、ドリカムの「M」を聴いて泣いた。。。
大学生になって、めちゃ可愛い子と出逢い
けっこうミャクアリ!って思ってた。
言おうと思ってた。勇気もあった。
そう、タイミング(ここではチャンスかな)
が合わなかった。遅かった。
気がつけば、近しい友達と付き合ってた。
いい加減学んだ。もういい歳だし。
「次は少しでも脈あり!って思ったら
即言おう!」と。
そして、妻とめでたく
付き合えたのでした。
今思えば、
未来の為に起こった出来事だった
んだなぁーと。
先日よんだ、この本の影響がすごい。
見方って、自分で変えられるから。
最近、これは、「恋愛」だけじゃ
ないんだろうなぁって思う。
仕事やスポーツ、人とのつながり
なんでも、当てはまる
気がする。。。
